斗南藩跡中心(下北)の観光、約半周できた・・・

2017-05-14 22:20:44 | 日記
早朝に起床して青森の港公園を周回、大急ぎでホテルに戻り、バイキング形式の朝食で腹ごしらえ、下北半島への出発は7:20分だった。浅虫温泉の道の駅でトイレ休憩をとって野辺地から横浜町(菜の花まつりで有名な町)へ。むつ市へ向かうにつれて曇天となり小雨が降り始めた矢先に藩境塚(南部領と津軽領の境界を示す小山)を見学。その後は一気に円通寺(会津藩の武士たちが移住した斗南藩の藩庁が置かれていた寺)へ。「本堂も門も塀も優美な建物」と司馬遼太郎は街道をゆくで記述している。それから斗南藩士上陸之地碑(斗南藩移住の歴史を後世に伝える記念碑)も見学したが寒々しい海岸だけが残されている。誇りある会津藩士たちとその家族約2,800戸(17,000人)、どれほど心細かったか知れない。むつグランドホテル(司馬遼太郎宿泊)で昼食。むつの名物料理が満載、美味しかったのは言うまでもない。昼食後は日本最大級の縄文遺跡「三内丸山遺跡」(縄文時代前期~中期約5500~4000年前の大規模集落跡)へ。大型掘立柱建物跡(6本柱の長方形)の前で106名全員の記念写真撮影、後方に並んでいたためカメラレンズに収まっていたか心配だが致し方なし。ほぼ予定通りに青森空港へ到着、搭乗時刻まで空港喫茶店でアップルパイ&珈琲で一息入れ、19:55伊丹空港に無事着いた。きょうの楽しかったことは、○下北半島の斗南藩跡見学を中心に約半周できたこと、○満開の菜の花畑、広く大きく美しかったこと、○むつの郷土料理(味噌貝焼き=みそかやき)、ウマかったことだ。(11,980歩)

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