言葉の暗示感化について認識を新たに・・・

2016-11-02 20:13:38 | 日記
ここ数日間よく眠れている、熟睡感もある。とてもありがたいことだと思う。今朝も新しい一日が始まったと何度もつぶやいて行動ルーティンを行なった。水月公園池ノ端コースの桜木の葉が紅葉して散っている、すでに初冬の装いだ。基礎英語&ラジオ英会話をリスニングしながら小1時間のウォーキングを終えて帰宅。家人が朝食を待ってくれていた。家人がタイミングよく挽いてくれる珈琲が美味い。この淹れ方を教わろうと言ったものの毎回淹れてもらっている。家人より小生の方が先に逝くと潜在的に思っているからだが「中村天風一日一話」11月2日の項に以下の記述があった。『言葉というものは人間の世界だけに与えられた、まことに何ともいえない重宝なものであるが、ただ上顎と下顎がぶつかり放題、思うがままにしゃべっていると、時として、その言葉が自分の生命や他人の生命まで傷つけることがある。言葉は、実在意識ならびに潜在意識をきれいにしたり、あるいは汚したりする両方面の働きをもっている。つまり、言葉ほど、恐ろしい暗示感化力をもつものはない』と。日々の暮らしの中で言葉を語るときは、「いつもプラス思考で常に前向きの言葉を語り感謝の言葉で締めくくる」これが生きるコツだという。きょうの楽しかったことは、○きょうも新たに生きるコツを再認識したこと、○家人の淹れる珈琲が美味いこと、○昼食は吾妻のささめうどん、ウマかったことだ。(12,700歩)
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