地球滅亡で残された時間の使い方が人生だ

2017-06-10 19:50:46 | 日記
たった一週間だが鑑賞休止をして読書に集中していた。が、映画への渇望感がでてTSUTAYA牧落店で6本レンタルしてきた。まず、鑑賞したのは『エンド・オブ・ザ・ワールド』(米2012年 惑星の接近で人類と地球の滅亡が決定的となり、自分宛ての郵便物から昔の恋人からの手紙を発見して狂喜。生涯で最も愛した彼女のもとへ駆け付けようとするが会えず、地球の滅亡が近づく中で過去の愛は忘れることにして偶然出合った若い女性と徐々に愛を育んでいく。結局、終末を一緒に迎えることになり二人が寝転んだ状態で画面が白くなって終わる。その時、主人公は怯えるその女性を最後まで「大丈夫だよ」と勇気づける。最初は融通の利かない堅物みたいな主人公だったが、共に旅をするうちに最後はその“頑なさ”が“愛する人を守る強さ”に変わる)このラストには感動した。「滅亡まで何日」と日々カウントダウンされたら、小生ならすべてをあきらめてしまう。ただ、この映画を観て「愛する人を安心させるのが“男の役目”だ」とあらためて思わされた。若い女性を演じた女優(キーラ・ナイトレイ)がとても美しい。また、公園で寝ている間に託された犬とか、常に終末を意識してたから動じない人とか、情報に無関心な家政婦とか、最後までニュースを放送するキャスターとか、最後に蒸発した父親と和解するシーンなどにも、心を動かされた。さて、地球滅亡が近づいてくると本当に一人だと息をするのも辛い。一人で居たくない、それが本音だと顧みる。きょうの楽しかったことは、○ひさしぶりの映画(DVD)鑑賞、充足したときを過ごせたこと、○地球滅亡で終末期限が設定されると残された時間の使い方で人生が決まる、どう使うかを考えるきっかけになったこと、○喫茶店Cでのランチ会、ビーフシチューが美味しかったことだ。(9,460歩)
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