ホセ・ムヒカの『日本人への警告』感銘10箇所

2017-05-17 16:36:11 | 日記
ホセ・ムヒカ(世界一貧しい大統領)のインタビュー談話『日本人への警告』(文藝春秋2016.6月号)感銘の10箇所、忘れないために再度の記入を行う。
 ・「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
 ・「日本人は非常に勤勉でよく働く人だと思っていた。そして、規律を大切にする国民だ。社会で決めた規則はみんなが守る」
 ・「日本で起こることはその後、必ず世界で起こる。今、どのような夢を見たいかを考えなければ、人類に明るい未来はやって来ない」
 ・「私たちは非常に多くの矛盾をはらんだ時代に生きている。自らに問うことは“私たちは幸せに生きているか”ということ」
 ・「富に執着するあまりに絶望に駆られてしまうような生き方をして欲しくない。人生とは些細なことでもそれが大切な意味をもつ」
 ・「私たちは発展するために生まれてきているわけではない。人生は短い、命より高価なものは存在しません」
 ・「知識や知性というのは、行動をともなったときに、価値あるものへと変貌を遂げる」
 ・「私は、数々の痛みや苦しみから多くを学んだ。むしろ、いいことよりも喜びよりも、痛みから多くのことを学んだ」
 ・「変わるものだけが生き延びられる。生きることはすなわち変わることだ。年老いているのに若者のようにと望むと苦しみが生じる」
 ・「年齢に応じてその時の人生の目的あるいはするべきことは変わっていく。老人の役割は政治的な運営をする役割と子どもの教育だ」
きょうの楽しかったことは、○N商事㈱安全衛生管理責任者F氏と面談できたこと、○NPO法人Sの意欲的な若者お二人と面談できたこと、○ランチは回り寿司、鮮魚の鮨で結構ウマかったことだ。(15,290歩)
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