ボブ・ディラン『風に吹かれて』の歌詞が紙面いっぱいに・・・

2016-12-13 19:58:23 | 日記
日経新聞(2016.12.11)ノーベル文学賞受賞者、ボブ・ディラン『風に吹かれて』の歌詞が紙面いっぱいに書き込まれていた、貴重な詩だ。忘れないために下記に転載しておく。

どれだけたくさんの道を歩き回れば 人は一人前だと呼ばれるようになるのだろう? どれだけ多くの海を越えていけば 白い鳩は砂浜で羽根を休めることができるのだろう? どれだけ大砲の弾が撃たれれば もう二度と撃たれないよう禁止されることになるのだろう? その答えは、友よ、風に吹かれている その答は風の中に舞っている
どれだけ長い歳月が経てば 山は海に削り取られてしまうのだろう? どれだけ長く生き続ければ 虐げられた人たちは晴れて自由の身になれるのだろう? どれだけ人は顔をそむけ続けられるのだろう? 何も見なかったふりをして その答は、友よ、風に吹かれている その答は風の中に舞っている
何度見上げたら 人はほんとうの空を見られるようになるのだろう? 人々が泣き叫ぶ声を聞くには 二つの耳だけでは足りないのだろうか? どれだけ人が死んだら あまりにも多くの人たちが死んでしまっていることに気づくのだろうか? その答は、友よ、風に吹かれている その答は風の中に舞っている

きょうの出来事として、○就職支援セミナー(ポリテクセンター加古川 9:00~16:00)を無事に終えたこと、○愛犬リズンの体調が回復したこと、○昼食は弁当、ウマかったことだ。(13,250歩)
  
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