帰郷、懐かしい風景が心に自然に入ってきた・・・

2016-11-26 08:20:09 | 日記
宇和島で11月3日に実兄の一周忌、そして同月25日に義兄三回忌、それぞれに不参加してしまった。心に引っ掛かりが生じていたので、土曜日(26日)~日曜日(27日)に急きょ帰郷することに。いつもなら、伊丹空港から松山~宇和島へ行くところを80代の実兄夫婦が常にしたように新大阪~岡山(新幹線)=岡山~松山~宇和島(特急)までの5時間半余の列車旅で帰ることにした。急ぐ旅でもないのでのんびりゆっくり行こうと思っていたにもかかわらず、乗り換えタイム10分~15分の効率的流れに自然に乗せられてしまう。途中で駅弁を買う時間のゆとりもなく、トイレに行く余裕もなく、繋ぎの特急にのらないと1時間後の特急となってしまう。つまり、セットされた流れに乗らないと無為な1時間(人生のロスタイム)を過ごすことになるようだ。16時前に宇和島到着した。徒歩で宿泊ホテルに手荷物を置いて生家に帰り、仏壇を拝み裏山に墓参した。夜は、健在の実兄夫婦と郷土料理店Wで堪能した。きょうの楽しかったことは、○5時間半余の列車旅、それほど疲れを感じなかったこと、○懐かしい風景が自然に受けとめられたこと、○郷土料理、ふくめんとふかひれ、ウマかったことだ。(12,750歩)
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