人生は思いどおりにならないものだと・・・

2017-08-10 21:27:59 | 日記
『生きることも、老いることも、病むことも、死ぬことも、自分の思いどおりになるわけではない。愛する人と別れることも、嫌いな人と顔を合わせることも、寒い・暑いという感覚も、自分の意思ではコントロールできない。なにごとも「思いどおりにならない」ことがわかって、「思いどおりにならなくていい」「思いを持たなければいい」ときづいた瞬間から、人生はラクになる。もちろん、夢を持ってもいい。希望を持ってもいい。ですが、夢や希望というものは、「どうしても叶えたい」というより、「叶わなくても、それはそれでいい」と思うほうが、楽しい人生を味わえる。「何かをしたい」という思いを持たない。私たちがすべきことは、「いかに喜ばれる存在になるか」ということだけだ。たのまれごとを淡々とこなし、こき使われながら死んでいけばいい。』(小林正観著より)ああ、そうなんだなと納得した。きょうの楽しかったことは、○読書に集中できた(文藝春秋8月号読了)こと、○アットホームポーズのリズン、ぐっすり休んだこと、○ランチは鉄板焼き肉、ウマかったことだ。(11,240歩)
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