「自分の人生だから…」尊厳死は尊重されるべき

2017-07-29 21:40:30 | 日記
朝の行動ルーティンはいつも通りに実行、もちろん家人とリズンの散歩にもつきあう。そして午前中は、来月のN市教育委員会から依頼されたマネジメント研修のレジュメ(案)作成に取り組み、約4時間ほど費やして気懸かりだった案件を終了、ひと安心した。その後、趣味の映画に没頭しようと良質な映画(DVD)『92歳のパリジェンヌ』(仏2015年 元フランス首相の母の人生を、娘で作家のノエル・シャトレが綴った小説「最期の教え」が原案、自分の美学を貫き、人生を終える決意をした1人の女性とその家族の姿を描いた作品)を鑑賞した。3年前に母が亡くなったとき、入院先の主治医から「お母さんは理想の患者さん」でしたと聞かされた。つまり、一言も不満も愚痴も文句も云わず医師や看護婦の指示通りに従ったからだろうが小生としては忸怩たる思いがあった。この映画の主人公が「自分の人生だから…」尊厳死は尊重されるべき、その通りだと共感。我慢し続けた母には心から申し訳なく、一方では家族として心から感謝もしている。さて、自分の最期をどうするか?母をモデルとするか、尊厳死を元気なうちに考え実行するかできるか、どちらも勇気がいることだが。きょうの楽しかったことは、○研修レジュメ(案)が作成できたこと、○実話に基づく尊厳死テーマの映画、感動したこと、○ランチはハヤシライス、ウマかったことだ。(10,740歩)
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