宝の湯(スーパー銭湯)に浸かって心身の疲れを癒した

2016-10-14 17:12:34 | 日記
生ある者、誰にも等しく朝は訪れ、一日をそれぞれに過ごしてゆく。幸いなことだけに彩られた一日を送る者ばかりではない。つらいことがあっても、悲しいことがあっても、、なにかひとつの幸いによって、人は救われるのではないか。ほんの小さなうれしいこと、些細なよろこびが、一日を生きる糧になりうる。そうした願いを込めて、毎回、同じことばを、別れの挨拶に、ゆっくりと語りかけることにしている。「きょうが、みなさんに、なにかよいことのある一日になりますように」祈るように穏やかな笑みを湛え、森田美由紀は、手元のマイクのスイッチを静かに切った。文藝春秋11月号『ラジオ深夜便のある生活』の結び、美しい文章だと感動して転記した。最近のTV番組の内容がどの局もNHKさえも時間つぶしの無教養かつ文化教育的水準に照らしても劣化しているのではないかと思い、朝昼夜のニュース番組以外は鑑賞していないこの頃だ。その代わりでもないがラジオやCD、あるいは映画やTV名作(DVD)鑑賞に貴重な時間を割いている。良質なラジオ番組を再認識しているときに冒頭の記事を読み感動した。きょうの楽しかったことは○宝の湯(宝塚のスーパー銭湯)に浸かって心身の疲れを癒したこと、○文藝春秋の美しい表現に感動したこと、○昼食はくろきの寿司と蕎麦、美味しかったことだ。(11,690歩)






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