遊ぶために地上に生まれてきた・・・

2017-05-19 20:41:10 | 日記
座右の書『ライフ・レッスン~遊びのレッスン~』の中に「わたしたちは生涯愉快にすごし、遊ぶために地上に生まれてきた。遊びはたんに子どもの気晴らしではなく、人生の力であり、生命力である。遊びは精神に若さをたもち、仕事に情熱をあたえ、人間関係の充実に役立つ。遊びは元気回復剤であり、回春剤である。遊ぶことは人生を最大限に生きることである。」と。「梁塵秘抄」(編者は後白河法皇。治承年間1180年前後の作)にも「遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動がるれ」(遊ぶために生まれて来たのだろうか。戯れるために生まれて来たのだろうか。遊んでいる子供の声を聴いていると、感動のために私の身体さえも動いてしまう)と謡われているが、残念ながら現実の人生における遊びの優先順位はあまり高くない。潜在的な意識の中に「働かざる者は食うべからず」があり、遊ぶことに罪悪感が生じているのかもしれない。それを払拭したいものだと考えて日々に時間さえあれば映画(DVD)や音楽(CD)、読書やカラオケ、落語鑑賞やドライブなどと忙しい。きょうの楽しかったことは、○心斎橋エトレ(ヘアサロン)でヘアカット&マッサージでくつろぎタイムを過ごしたこと、○カラオケでストレス解消ができたこと、○ランチはすし万弁当、美味しかったことだ。(12,700歩)

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