上方舞山村六世宗家の優雅な舞に見惚れた・・・

2017-04-19 22:09:34 | 日記
わが意を得たりの偉人の言葉、『書物を読むということは、他人が苦労して成し遂げたことを容易に取り入れて自己を改善する最良の方法である。』(哲学者ソクラテス)まさに同意だ。小生も約17年間の就職支援活動をしてきた経験と支援現場で確信し得た知恵等を原稿に纏めた。つまり、毎日取り組んで仕上げた原稿の構想から作成まで約10ケ月間、エネルギーをかなり費やす経験をしたことで出版に至るまでの艱難を知った。そういった中で後世に残された歴史上の偉人や先人が残してくれた言葉や名著に触発され自己改善や自己改革のきっかけにすることが最良なんだと。夕方から「いけだ落語うぃ~く」(3日目)落語ライブへ。古典芸能が大好きで古典小僧といわれる桂吉坊「始末の極意」、当て振りが特技の桂三象「三象踊り」、音曲噺で芸の幅の広さを見せる林家染二「紙屑屋」、上方舞山村六世宗家の山村友五郎と桂吉坊「チャリ舞」、色っぽい芝居噺で人気の桂米團治「稽古屋」、さすがに米朝の血筋軽妙な面白さだ。きょうの楽しかったことは、○偉人の言葉から触発され、自己改善のきっかけを得たこと、○上方舞山村六世宗家の優雅な舞に見惚れたこと、○アジの開きと筍煮の昼食、ウマかったことだ。(12,470歩)
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