心身ともに“空の状態”、24時間の睡眠を体験

2017-01-23 20:38:12 | 日記
昨日はブログの更新もせず失礼いたしました、実は24時間ずっとベッドの中で臥せっていました。昨日の朝ぶろ入浴の後、ふらつきと吐き気が急に襲ってきて脱力状態、大事をとって休養、数時間で回復する予定が食欲もなく気力も萎えてベッドから起き上がることさえできず、13年間続いたブログ作成は中断、日課のウォーキング(朝の散歩3,500歩)も中止せざるを得ない状態でした。家人曰く「蓄積された疲労が一挙に噴出したのですよ」と。たしかに心身ともに“空の状態”でした。幸いなことに熱はなく、咳も出ず、それでも昨日の午前10時ごろから今朝の10時過ぎまでの24時間、ほとんど途中で目覚めることもなく眠り続けていた、と家人が教えてくれました。さすがにお腹が空いて11時過ぎにお粥と梅干を少し口にしました。午後から電気炬燵でTV番組を観たのですが画面の文字が流れると目が疲れ頭痛のように感じ、早々にベッドで休むことに。午後5時過ぎ主治医のK内科医院のK院長の診察を受け、市立池田病院への紹介状と点滴処置を受け先ほど帰宅。身体の病状アラームは“無理な状態”だと身体が教えてくれていると受けとめ決して軽視してはいけない、と研修では語っている。自らの体験で実感した。きょうの楽しかったことは、○健康のありがたさを身をもって悟ったこと、○家人には心配をかけたが、24時間眠り続けたこと、○お粥と梅干しほんの少々、それでも美味しかったことだ。(3,500歩)




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