木琴、奏でる音は小鳥のさえずりのようだ

2017-06-17 20:16:16 | 日記
いつもの行動ルーティンを実行後、6月の司馬遼太郎記念館「連続講演会」『平岡養一と須田剋太~明治生まれの芸術家』(講師:通崎睦美氏)へ。講師は(年齢60歳差の)個性派芸術家二人との不思議な縁を語りながら一流芸術家のご苦労やらこだわりなど様々なエピソードを紹介。講師は木琴演奏家(音楽家)であり文筆家(第36回サントリー学芸賞受賞)、そしてアンティーク着物のコレクターとして多才な能力を発揮されている素敵な女性だった。小1時間のレクチャーをされた後、彼女は突然に演奏を始める。奏でる音はまるで小鳥のさえずりのように聴こえた。100前に製作された木琴(平岡養一氏使用)に彼女は心を籠めていた。続いて木琴だけの新曲が演奏され若い作曲家も記念館会場にいた。きょうの楽しかったことは、○第3回講演会で本物の木琴演奏がじっくり聴けたこと、○須田剋太画伯のエピソードが語られたこと、○昼食は「江戸川」のうな丼、ウマかったことだ。(14,030歩)
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