『時を越えた癒しの祈り』、素晴らしい言葉だ

2017-01-04 18:48:56 | 日記
きょうのテーマは元日に牧師から聴いた『時を越えた癒しの祈り』について。人が生まれてから人生を閉じるまでにどんなテーマを満たしていけば健康に幸福に生きていくことができるのか?その理想のモデルが『ライフサイクル』(H・エリクソン著)ではないかと思っている。つまり、8段階の成長プロセスを着実に踏むことが人生を幸せに生きるために必要と言われている。8段階とは「乳児期」(0~1.5歳)➡「幼児期」(1.5~3歳)➡「児童期」(3~6歳)➡「学童期」(6~13歳)➡「思春期・青年期」(13~22歳)➡「成人期」(22~40歳)➡「壮年期・中年期」(40~65歳)➡「老年期」(65歳以上)だ。人は過去には戻れないというが心的にはそうでないかもしれない。過去のある時期に求められていた体験を無意識に欠落させたまま次の段階に進んだとしても結局はうまくいかない。そういった場合に必要となるのが、「時を越えた癒しの祈り」なのだ。自分の成長8段階(プロセス)を振り返り欠落させていた部分があると気づいたら、それをおぎなう祈りをする。そうすれば過去から“今の自分”へ一気通貫につながり健康に幸せに生きていくことができるはず、と理解した。トライしてみる価値はありそうだ。きょうの楽しかったことは、○年賀状の返信80枚、書き終えて投かんしたこと、○突然、時を越えた祈りのメッセージを思いだしたこと、○夕食はパンとスープ、おいしかったことだ。(14,350歩)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 箱根駅伝3連覇とシーズン3... | トップ | 静かな篠山市街の風情に故郷... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。