ストレスケア三大名医とは、自然・時間・忍耐

2017-06-20 12:32:39 | 日記
人間は誰しも社会生活をしていれば潜在的に不安や不満や不信を抱えている。問題はこれらがストレスとして顕在化するかどうかにある。ストレスには病気や疲労等の肉体的な原因と、人間関係や仕事の悩み等の精神的な原因があるといわれ、その対策は先ず病気であれば治療をして早く治すこと、疲れをため込まないようにワークライフバランスに気をつけること…だ。自分の健康は自分にしかわからない、変調への気づきがとても重要になってくる。小生は「メンタルヘルスケア」セミナーで「7つの予防」(・疲れたと思ったら、その対象から離れ素直に休む・無理はやめる・ストレスは誰にでも起こりうる、当たり前と受けとめる・ストレス状態であることを認める・自分なりのやり方で発散させる・自分のリズムを発見して行動パターンを変える・栄養バランスを心掛ける)と「7つの対策」(・早寝早起き、適度な運動・自然に振る舞い自然に触れる・前向きにプラス思考で生きる・夢に向かって挑戦し続ける・他人の言葉に惑わされない・クヨクヨしない・失敗を恐れない)を伝えている。総括的には「自然」「時間」「忍耐」がストレス対処の三大名医だとも云われている。きょうの楽しかったことは、○メンタルヘルスケアのこれまでの内容をまとめたこと、○同窓会への帰郷(宇和島)、その準備が整ったこと、○ランチはハヤシライス、それなりにウマかったことだ。(10,540歩)
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