彼らと歩いた道を毎朝歩くことで彼らとともにいる気分

2016-09-15 22:28:10 | 日記
起床は5時半過ぎ、素早く支度してリスニング&ウォーキングへ。途中でいつも大型犬ゴールデンレトリバー親子を過って引き連れて散歩をしていた男性ひとりとバッタリ出会う。彼に「犬はどうしました?」と思わず尋ねると、「彼らは相次いで亡くなりました、3カ月程前に……」とポツリと呟かれた。愛犬に死なれるとひどく悲しく寂しいもの。「犬たちが亡くなっても彼らと歩いた道を毎朝歩くことで彼らとともにいる気分なんです…」とも云われ、返す言葉もなかった。水月公園池ノ端コースを4周して帰宅、慌ただしく朝食~朝ぶろ入浴を済ませて三ノ宮の神戸市労働会館へ。転職・再就職支援セミナー『就活のコツ、その気づきと行動』(~心理的側面と行動的側面からのアドバイス~)を10時から開始して16時半までの5時間半を5部構成で進行した。受講された方々も熱心にメモを取りうなずき相づちなど反応もあり伝えやすかった。きょうの楽しかったことは、○セミナーが無事に終わったこと、○受講されている方々の熱心さに敬服したこと、○「老黄」海鮮焼きそばランチ、ウマかったことだ。(12,300歩)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 乗り過ごしは心地よい疲労感... | トップ | 長時間の緊張で心地よい疲労... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事