真珠湾での日米首脳(オバマ&安倍)の追悼式典

2016-12-28 19:49:35 | 日記
自分がほんとうはどんな人間なのかがわからないということに気づいたとき、多くの人は深刻に悩みはじめる。「自分に期待されている役割がいろいろあって、その役割のなかにいたときのわたしは、とても凡庸な、通俗的な人間になっているような気がしていた。わたしのじゃなくて、その他おおぜいの人たちのでもよかった人生を生きているような感じ。ほかの人の人生とどこがちがうのかって、いつも思っていた。でも、病気になって、よくわかりました。世界にわたしというものは、このわたししかいないのです。わたしが世界をみたり経験したりしているのとまったくおなじように世界をみたり経験したりしている人は、ほかにだれもいません。だれもできるはずがないんです。時間がはじまったときから時間がおわるときまで、もうひとりのわたしなんて、ぜったいにいない」。つまり、自分におこった歴史や出来事は、自分だけのとくべつなものであり、自分という存在は理解をこえて唯一無二なのだ。他人の目を意識してなにか価値ある行為をしても、それは自分にとっての価値ある行為にはならない。わたしたちの多くはしたいことをするよりもするべきことをしながら生きている。自分以外のすべてのものをはぎとったら何が残るのか?そこに残るもの、それがほんとうの自分なのだ。(「ライフ・レッスン」からの引用)きょうの楽しかったことは、○真珠湾での日米首脳による追悼式典、歴史に刻まれる日であること、○自分らしい人生を生きたいと強く願っている自分に気づいたこと、○昼はおしるこのみ、身体が温まったことだ。(11,690歩)
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