教養を身につけるヒントは親切や思いやりの心にある

2016-12-20 20:04:19 | 日記
いつもより暖かさを感じる小雨の朝、傘を差しながらの行動ルーティン(リスニング&ウォーキング)を実行。帰宅して朝食~朝ぶろ入浴後、参考文献に目を通した。テーマは“教養”だ。“教養”はどのようにすれば身につくのか?『親切は程のよい厚みが大切、薄すぎると親切にならないし、厚すぎると相手を思いあがらせる。中途半端な親切は単なるお節介で、相手を傷つけたりする。親切とはお節介よりももう少し温度を載せたものだ。程のよい厚み(適量)が大事だが、どのくらいが適量かをはかるのが難しい。その適量をはかるのは“教養”だ。“教養”は学校教育では得られない、社会教育で学んでいくものだ。社会に出て働き、人と触れ合う面白さや楽しさを発見する中で人との距離感など“教養”を身につけていくのだ。』(さだまさし談)※教養とは個人が社会とかかわり、経験を積み、体系的な知識や知恵を獲得する過程で身に付ける「ものの見方」「考え方」価値観の総体ということができる。教養は知的な側面のみならず「社会規範意識と倫理性、感性と美意識、主体的に行動する力、バランス感覚、体力や精神力などを含めた総体的な概念」としてとらえるべきものだと。身につけるためのヒントは、親切やおもいやりの心にありそうだ。きょうの楽しかったことは、○教養について考えたこと、○映画と読書が小生の趣味だと確信したこと、○昼食は今井のうどん、美味しかったことだ。(12,400歩)
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