“ありがとう”を25,000回言い終わると・・・

2017-06-18 20:35:30 | 日記
『人の生を受くるは難く やがて死すべき者の、いま命あるは有り難し。正法を耳にするも難く、諸仏の世に出ずるも有り難し。』(法句経)人の命を受けることは難しく、必ず死ぬことになっている者が、たまたま命があるということは「有り難い(=めったにない)」ことだ。生命を受けたとしても、その生きている間に「正しい教え」に接することは稀で、仏が満ちている世(地球上のこの世)に生まれることも有り難いことだ。“ありがとう”は自分が自分の力で生きているのではなくて、あらゆるものの支援によって生きていることがわかるから言える言葉。“ありがとう”を25,000回言い終わると、涙がどっとあふれてきて「バスタオルがしぼれるくらいに大量の涙がでることがあるみたいだ…」という(「ありがとうの奇跡」より)この記述を読んで以降、“ありがとう”を唱えるよう日々努めている、余禄があることにも気づいた。つまり、無益な腹立ちが生じなくなったような気がするから不思議だ。きょうの楽しかったことは、○「街道をゆく14」(南伊予・西土佐の道)を読了できたこと、○読書と睡眠で日曜日を過ごせたこと、○チーズケーキで父の日を祝ってもらったことだ。(10,610歩)
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