津軽半島竜飛崎から津軽海峡を一望した・・・

2017-05-13 09:59:26 | 日記
2日目の早朝、片道40分のウォーキングで棟方志功記念館へ。お急ぎでバイキング形式の朝食を済ませて、8時にホテルを出発して松前街道(国道280号線、奥州街道~竜飛崎まで日本一長い街道)を通って途中の厩石(マヤイシ)公園でバスを降りる。源義経主従(弁慶、亀井六郎)が津軽海峡を渡ろうと念侍していた観音に祈願。すると満願の暁、夢に白髪の翁が立って「竜馬を三頭与えよう」という。目が覚めて厩石をのぞくと三頭の竜馬がつながれていた。それに乗って海峡を渡ったという伝説の場所だ。ついでに義経寺まで上って海峡を眺望した。その後はまっしぐらに津軽半島竜飛崎へ。バスの車窓から「青函トンネル坑道」など見て行く。竜飛崎では小雨交じりの強風の中を「竜飛崎灯台」「砲台跡の歌碑(吉田松陰、大町桂月など)」を見て回り龍見橋(龍の橋)を渡ったとき、吹き飛ばされそうな風に見舞われ、恐怖感に襲われた。そして、少し下って「津軽海峡冬景色歌謡碑」(ボタンを押すと歌が流れる)「階段国道(362段)」を歩いてバスに戻る。その後、しじみで有名な十三湖畔で昼食、しじみ汁定食だ。昼食後、太宰治の生家「斜陽館」を見学、その豪壮さにびっくりだ。それから亀ヶ岡文化と称された縄文晩期の土器『遮光器土偶』(両眼が顔からはみ出るほど大きく眠ったように横一線で表現された女性像、左足が欠けている)、この遮光器土偶が映画の怪獣のようにJR木造駅舎正面いっぱいに立ちはだかっている、度肝を抜かれた。夜はホテル・アラスカで会食「和食」だった。きょうの楽しかったことは、○津軽半島最北端の竜飛崎から津軽海峡を一望したこと、○太宰治生家「斜陽館」と怪獣のような遮光土器に驚かされたこと、○夜の会食にホタテの貝殻焼きがウマかったことだ。(14,030歩)
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