goo

こしか

いやぁ、お元気で何より。

75歳でプロレスラー現役、しかも凶器攻撃で額から流血なんてオヤジの子供時代のゴールデンタイムに週3日プロレス番組があった頃を思い出しました。
アブドーラ・ザ・ブッチャーなんか毎回流血させてました。

あの頃はジャイアント馬場の全日本、アントニオ猪木の新日本、そしてグレート小鹿やラッシャー木村の国際の3団体が競っていたと記憶しています。
今は「大日本」ですか・・・
また思いっきり昭和染みた名称でいいですな。(笑)

ちなみに「こしか」で漢字変換してもオヤジのパソコンでは「小鹿」は出てきませんでした。(爆)

そういえば、西日本新聞社の方とのお話しの中で「にしにほんしんぶん」と社員でも言う人が少なくないが、正しくは「にしにっぽんしんぶん」と言われていたのを思い出しました。

「堀田」さんも「ほった」なのか「ほりた」なのか、最近迷ったことをがありました。
挙げ始めれば、いろいろと漢字とその読みに迷ってしまう例は出てきます。

いやいや日本語は難しい・・・。

---------------------------------------
<大日本・グレート小鹿、実は「こしか」だった!75歳誕生日に最年長記録更新>
ヤフーニュース デイリースポーツ配信 https://headlines.yahoo.co.jp/ 2017年4月28日

 この日、75歳の誕生日を迎えた日本最年長現役レスラーのグレート小鹿が自身の日本最年長出場記録更新を白星で飾った。また、大日本の登坂栄児社長が小鹿の戸籍上の読みが「こじか」ではなく「こしか」であることを公表した。

 試合前のあいさつで登坂社長の口から「こしか」であることが明かされ、この日限りで「こしか」の読みで試合をすることになった小鹿。藤田ミノルとのコンビで、星野勘九郎、塚本拓海組とハードコアマッチで激突した。

 小鹿は開始早々に相手の凶器攻撃で額から大量出血。さらに、相手コーナーで殴る蹴るだけでなく、イス攻撃でもいたぶられるなど長時間捕まる苦戦を強いられる。それでも、張り手、顔面かきむしりなどで反撃するベテランの味を発揮し、最後は自ら星野をチョークスラムでイスにたたきつけて葬り去った。

 記念の白星にも、小鹿は「複雑です。いいパートナーを迎えて、ボクの動きが悪かったし、藤田選手に迷惑をかけた気持ちがあります。今日は藤田選手に感謝、感謝、感謝です」とパートナーを気遣いながら反省。「もうちょっと動けるようにトレーニングして、新たな気持ちで臨みたい」と、再び藤田とのタッグで出撃する5月5日の横浜文化体育館大会へ視線を向けた。

 また、この日の記録更新で、世界最年長記録と言われる故ジプシー・ジョーの77歳での出場に近づいたことには「色気は前から、70過ぎた時から持っています」と、記録更新に意欲十分。だが、「世界は広いので、いつ何時どういう人が世界記録に出てくるか分からない。自分が気をつけていても、出てくればどうしようもない。とにかく毎日コンディションを作って、いつでもオファーがあったら参加したい」と、思わぬ“伏兵”出現の可能性もあることに、若干の懸念も示した。

 一方、パートナーの藤田は意気揚々。「いやいや、タッグのベルトも狙いましょう。まず、最年長チャンピオンへ行きましょう。この大師匠が関本、岡林をひねりつぶしてやりますよ」と、関本大介、岡林裕二組が保持するBJW認定タッグ王座挑戦をぶち上げると、小鹿は「チャンスがあればその時考えればいい。今のところは反省の部分が多い。ボクは勝ちたいけど、お客さん第一だから、そこを考えないといけない」と、諭すように話した。

 また、「こしか」ではなく「こじか」と名乗っていたことについて問われると、「日本人の発音だと、『こしか』より『こじか』の方が応援に力が入る。1967年に海外修行に行く前にファンの言葉を耳にして、それでKOJIKA(こじか)にした」と説明した。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« すったもんだ... 連絡網 »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。