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再び・・・

あれから2年・・・ということですね。

否決して良かったのか良くなかったのか、この2年の府民、市民の評価はどうなのでしょうか。

蚊帳の外のオヤジが見る限り、少なくとも否決して良かったと言い切れない印象ですが・・・。

勿論、あの時に賛成が上回っていて大阪都構想が実現していたとして、上手くいっているといたかという保証もありません。
ただ、少なくとも変化に舵を切ることで、それまでとは異なる結果が出てきていたのではと考えます。

この2年で変わったのか、2年くらいでは変わらないのか、市民有権者全て100%の意思表示は難しいのかもしれませんが、前回よりも多くの市民がその意思決定に感情論に流されずに参画して、大阪がカラ元気ではなくホントに元気になって欲しいと願うのです。
「変化」自体は目的ではなく、元気になるためには「変化」が必要なんだと思います。

ちなみに「再び・・・」はあくまでも都構想についての議論、住民の意思を諮ることであって、再び前市長に再登板してもらってということではありません。

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<都構想議論再び 「都構想カレー」も販売再開へ>
ヤフーニュース 毎日放送 https://headlines.yahoo.co.jp/ 2017年5月16日

 大阪都構想の是非を問う住民投票が行われたのは2015年5月17日。そして16日から始まった大阪市議会では、都構想に向けた議論が再スタートする見通しです。

 2015年5月17日に行われた大阪都構想の賛否を問う住民投票。反対が賛成を約1万票上回り、都構想は否決されました。

 「僕が提案した大阪都構想、市民の皆さんに受け入れられなかった」(橋下徹前大阪市長・2015年5月18日)

 あれから2年。16日、大阪市議会が始まり、吉村市長は都構想を議論する「特別区設置協議会」の議案を修正しました。

 「公明党の賛成がないと通らないことになるので、賛成してもらえるような修正する議案を出していきたい」(吉村洋文大阪市長・今月8日)

 前回と違うところは、公明党の要望3項目を含む6項目を修正した点です。例えば協議会では、維新の目指す特別区に加え公明が目指す総合区の議論も行うとしています。これにより公明は賛成に回る見通しで、今月中に可決すれば来月にも協議会が設置される予定です。再スタートしそうな「都構想」議論。街の動きはどうなるのでしょうか?

 「こちら『大阪都構想必ず実現してやカレー』と『二度と進めんといてカレー』と書いてあります」(佐藤恒子記者リポート)

 去年夏に出た「都構想カレー」。都構想に反対と賛成の2種類のレトルトカレーがネットや店で売られ、今年3月に販売が休止されました。累計売り上げは、わずかに「賛成」が上回っていたといいます。

 「大阪都構想について、みなさんに考えてもらいたいなということで企画しました」(都構想カレー本舗 天野翔社長)

 16日、改めて社長に聞くと、議論再燃を受け7月から販売を再開する予定だといいます。ただし、新たに「総合区カレー」を出すかどうかは未定です。吉村市長は、来年秋にも特別区の導入を問う住民投票を行いたいとしています。
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