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キレ

今さら思い出したくもない「号泣議員」って、あれからもう3年も経ったんだ。。。

それにしても私立の一流女子高から東大を出てハーバードの大学院にも留学して、官僚から政界に転じて、キャリアとしてはケチのつけようのない才女ですが、朝からワイドショーだけでなくニュースでも流される知性の片鱗も感じさせない感情的な罵声には驚くやら呆れるやら、ケチの付け所満載です。

報道によると「豊田氏は、支持者に送った誕生日カードのあて名と名前が異なっていたことから激怒した。」とのことです。
それだけでここまで怒るか・・・とも思います。
でも、そこまでに様々なミスや不手際が積み重なって、所謂「溜まっていた」のかもしれません。

ただ、どんな状況であろうとも「キレたらオシマイ」です。
録音されていたということは、溜めるのではなく、その都度激しくキレていたんでしょうね。

感情をコントロールする能力は頭の良さとは相関しない?
いやいや、ひょっとして頭がキレるからこそ感情的にもキレ易い?

いずれにしても肝に銘じておきましょう。

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<「号泣議員に匹敵するインパクト」豊田真由子議員リアルな“暴言”音声 ツイッターでは驚きと批判>
ヤフーニュース 産経新聞配信 https://headlines.yahoo.co.jp/ 2017年6月22日

 自民党の豊田真由子衆院議員(42、埼玉4区支部長)が元政策秘書の男性に暴行や暴言をはたらいていたとされる問題。問題を報じた「週刊新潮」が公式ツイッターで暴言を録音したという音声の一部を公開すると、瞬く間に拡散し、話題となった。同ツイートや豊田議員のアカウントには、多くのユーザーから驚きや批判の声が殺到した。

 豊田議員のアカウントの最新の投稿(6月6日付)に対しては、250件以上のコメントがついた。「貴女自身お子さんが居るのに、何ちゅう乱暴なこと言ってるんですか!」「暴力はいかんでしょ。何様ですか」「埼玉の恥です」などと厳しい声が相次ぐ。

 音声を紹介した週刊新潮のツイートにも、「想像してた100倍酷かった」「(兵庫県の)号泣議員に匹敵するくらいのインパクト」「こんなどうしようもない代議士がいるなんて信じられない」と驚きの声が集まった。中には、除籍など自民党の対応を求める声もあった。

 豊田議員は、東大法学部を経て厚生労働省に入省。平成24年の衆院選で初当選し、現在2期目。文部科学大臣政務官や東京オリンピック・パラリンピック大臣政務官などを務めている。(WEB編集チーム)
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