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イスラエルの野球って?

日本がWBCの初戦対キューバ戦に勝ちました。
しかし試合時間の長いこと・・・別にずっと視ていたわけではありませんが、4時間超で23時過ぎでした。
後半は大分大味な試合でしたが、とにかく初戦で強敵相手に勝てて良かった。

隣りの国では大変なことが起きていました。
えっ?イスラエル?野球やってたの?

でもユダヤ系のMLBの選手がゴロゴロいるチームなら十分にあり得る話しです。
一見、野球の世界への普及が進んでいるのかと思いましたが、実態はちょっと違うようです。

オヤジにとってはテレビのスポーツアナが勝手に盛り上がっていた感のあったWBCですが、へぇ~と思える番狂わせが起きてくるとちょっとこの先がどうなるのか興味が湧いてきました。

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<初戦金星のイスラエル、台湾に15得点圧勝!2次R進出に大きく前進>
ヤフーニュース スポニチアネックス配信 http://headlines.yahoo.co.jp/ 2017年3月7日

 ◇WBC1次ラウンドA組 イスラエル15―7台湾(2017年3月7日 韓国・ソウル)

 WBCは7日、韓国・ソウルで1次リーグA組が行われ、イスラエルと台湾が対戦。初戦で韓国を下した勢いそのままに、イスラエルが15得点を奪って圧勝。2次ラウンド進出に大きく前進した。

 イスラエルは初回、1、2番の連打で無死二、三塁の好機を作ると3番・デービスが先制の2点適時打。なおも2死満塁とチャンスを広げると、8番・クリーガーも中前に2点適時打。初回から4点を奪う猛攻で、台湾の先発・郭俊麟(カク・シュンリン)を1回途中でノックアウトした。

 3回には6番・ラバンウェーが2番手のチェン・グァンユウから2ラン。台湾はNPBに所属する2投手が打ち込まれ、3回までに6点を失う苦しい展開となった。

 先発のベーカーは5回途中59球を投げて無失点と好投。6回に2番手のオーランが3失点と台湾打線に捕まったが、直後の7回に打線が一挙5点を追加。11―3と台湾を突き放した。

 9回には4番・フレイマンに3ランが飛び出すなど、計20安打15得点と打線が爆発したイスラエル。最終回に反撃されたが大量リードで逃げ切り、2次ラウンド進出に大きく前進した。
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