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福岡から2校

単身赴任の地とはいえ、なんだかんだ通算6年余りも住んでいると愛着が湧いてきます。

オヤジの50代はほとんど福岡生活です。

ということでこういうニュースに敏感に反応します。

全国有数の激戦区で今年の選抜では2校が出場して両行ともベスト8ということですが、歴史を紐解くと選抜では福岡県の高校は優勝していないんです。
最近では2011年に九州国際大付が準優勝したくらい。

夏は記事にもあるとおり戦後すぐの小倉の連覇の偉業がありますが、その後の優勝は1992年の西日本短大付の1回だけ。

2校だからということではありませんが、オヤジが福岡にいるうちに優勝旗が福岡に来て欲しいなと思います。

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<来年夏の甲子園、福岡から2校出場へ 全国有数の激戦区 記念大会で増枠、九州・沖縄では初の複数代表に>
ヤフーニュース 西日本スポーツ配信 https://headlines.yahoo.co.jp/ 2017年4月18日

 夏の全国高校野球選手権大会(甲子園球場)の福岡の出場校が、来年夏の第100回の記念大会で従来の1校から2校へ増える方針であることが17日、分かった。記念大会に限ったもので、1998年(第80回)と2008年(第90回)の記念大会では、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫の6府県が2校に増枠となっており、九州・沖縄では初の複数代表となる。

 昨夏の福岡は計135校、134チームが甲子園の出場切符を争うなど全国でも有数の激戦区。過去に増枠となった6府県は地方大会の参加校がいずれも150校を超えている。福岡大会は現在、南部と北部に分けて4回戦までを実施。勝ち上がった南北8校ずつの16校が5回戦以降の決勝大会で、代表の座を懸けて戦う。記念大会での2枠の割り振りは、今後福岡県高野連などで討議される予定。

 今春の選抜大会では2005年以来、12年ぶりに福岡から2校出場し、福岡大大濠と東海大福岡がともに8強入りした。なお、南部地区は福岡大大濠をはじめ、第1回大会に出場した久留米商、西日本短大付、東福岡、福岡工大城東、九産大九州、福岡第一など強豪ぞろい。一方、北部地区は昨夏まで3年連続夏代表の九州国際大付、東海大福岡、過去2度の選手権大会優勝を誇る伝統校の小倉、東筑、飯塚、自由ケ丘などがしのぎを削っている。

西日本スポーツ
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