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お天道様の過激化

雪の重みで屋根が落ちる話はよく聞きますが、雪の重みで船が沈むというのは初めて聞きました。

夏はゲリラ豪雨でお天道様が過激になられていますが、どうやら冬も過激志向に変わってきているようです。

雪というと風が止んだ中でシンシンと降り積るというのがオヤジのイメージだったのですが、最近はどうも短時間にドカっと暴風を伴って降るようです。

福岡市内は幸い予報で脅かされる割には拍子抜けすることが多いのですが、この場合は拍子抜けした方が正直有難いです。

札幌時代に使っていた靴も未だ持ち歩いていますが、あれからもう10年近くになりますから、きっと履こうとしたらボロボロで役に立ちそうにありません。(笑)
😥
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<漁船など14隻が沈没 鳥取34年ぶりの大雪>
ヤフーニュース テレビ朝日系(ANN)配信 http://headlines.yahoo.co.jp/ 2017年2月12日

 この冬一番の寒波の影響で34年ぶりの大雪になった鳥取県では、交通機関などに大きな影響が出ています。雪の重みで漁船にも被害が出ています。鳥取港から報告です。

 (社会部・前田万里奈記者報告)
 今は当たるとパラパラと音がするような固い雪が降り始めています。鳥取港では、今回の雪で大きな影響を受けました。県の水産課によりますと、今回の雪で漁船など14隻の沈没が確認されたということです。これらは雪の重みで船が傾き、そこから海水が入り込んで沈没したとみられます。船の所有者は12日も雪下ろしに追われています。
 地元の漁師:「一日に3回ぐらい(雪を)取っている。(雪かきしないと)すぐ沈んじゃう」
 船の所有者のなかには、港で状況を確認できていない人もいるということです。県や所有者の確認が進めば被害の数はさらに増えるとみられます。
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