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続・一晩中寝れないの・・・???

モニターの発電量がゼロといっても、パネルは太陽光を受けて発電していたんでしょうね。

でもその電気を送り出す電線が無いからモニターには発電量がゼロと表示される・・・で、パネルで発電された電気はどうなったのでしょう?

電気を買っていた側は電気が送り出されていないことに気付かなかったのでしょうか?
それで通常通りの請求をされたら払っていた?

でも電気って色が付いているわけではないし、どうやって区別しているのでしょうか?

市側も1週間気づかなかったということは、発電状態のチェックなどは毎日の業務ではなかったのでしょうか?

いやいや、文系オヤジにとっては訳の分からないことだらけで、考え始めると一晩中寝れません。(笑)

解るのは2トンもの電線を根こそぎ盗っていく輩は組織ぐるみで相当のワルだということぐらいです。。。

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<発電所電線盗まれ発電量ゼロ 1週間気付かず>
ヤフーニュース 神戸新聞NEXT配信 http://headlines.yahoo.co.jp/ 2016年9月30日

 兵庫県の西脇市は30日、同市太陽光発電所(多可町中区)のソーラーパネルに取り付けられた銅製の電線約2トン(約370万円相当)が盗まれたと発表した。

 同市によると、29日午前、庁舎1階ロビーのモニターで発電量がゼロになっていることに市職員が気付き、補修委託業者(神戸市)に連絡。同日午後2時40分ごろ、業者が盗難を確認し、同日、市は西脇署に被害届を出した。発電は22日から止まっていたという。

 同発電所は同市が約1・8ヘクタールの敷地にパネル8224枚を設置し、昨年10月から稼働している。出力規模約1・4メガワット。東京の新電力事業者に売電し、1日平均約19万円の収入を得ていた。

 施設は高さ約1・8メートルのフェンスで囲まれているが、入り口の南京(なんきん)錠が切断され、発電した電流を家庭用に変換する機械とソーラーパネルをつなぐ電線が約100メートルにわたって48本(総延長3918メートル)盗まれていた。補修委託業者は異常発生を通報する監視システムを導入していたが、気付かなかったという。

 西脇市は10日後をめどに復旧を目指すとともに、防犯カメラの設置や警備会社との契約、定期的な見回りを実施するという。(敏蔭潤子)
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