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お色気論議

壇蜜さんを起用して壇蜜さんの持ち味を活かしたという視点から見れば、良くできていると思いましたけど、これが問題になるのはまさに感性の違いなんでしょうね。

少なくともお色気を排除した壇蜜さんなんて××を入れないコーヒーと同じ。
だったらPR動画に壇蜜さんを起用したこと自体が間違いだと思います。
ただ、そうなると壇蜜さんにはかなり失礼な話し。

県のPR動画としてお色気がどの程度万人に許容される範囲なのか。
感性の違いを議論してもなかなか結論は出ないと思います。
お下劣かユーモアかって、かつての「8時だよ、全員集合!」の加藤茶さんのタブーに関わる議論を思い出しました。

これで宮城県のイメージが下がったかどうか、アンケートなど実施してその結果から判断しても遅くないのではないでしょうか。
オヤジの印象では、「涼・宮城(りょうぐうじょう)」、かなり話題になって知名度が上がったことは間違いありませんから、PR動画としての効果はあったと思います。

ちなみに「お色気」って言葉はやっぱり古いですかね。
使っていながら我ながら「古いなぁ・・・」と思ってしまいました。(笑)

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<【涼・宮城】壇蜜さん動画 県議会の野党4会派が配信中止要請「イメージ下げる」>
ヤフーニュース 河北新報配信 https://headlines.yahoo.co.jp/ 2017年7月28日

 仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会(会長・村井嘉浩知事)の観光PR動画について、県議会の野党4会派は27日、品位を欠き、男女共同参画の理念に反するとして県に配信中止を申し入れた。

 民進党系の会派「みやぎ県民の声」(10人)、共産党県議団(8人)、社民党県議団(2人)、無所属の会(2人)を代表して男性県議7人が、河端章好副知事に要請書を手渡した。

 動画はタレントの壇蜜さん(横手市出身)が牛タンやずんだ餅を妖艶な言い回しで紹介。投稿サイト「ユーチューブ」の再生回数は230万回に達した。

 県民の声の藤原範典会長は「税金を使って県のイメージを下げている」と批判。他の議員も「女性差別で男性蔑視だ」「感性が疑われる」と抗議した。

 河端副知事は「観光PRには他県との差別化が必要。キャンペーンの一環として制作しており、様子を見たい」と理解を求めた。

 県議会の全女性議員7人も動画の配信中止を求めている。県には批判など約200件の意見が寄せられているという。

壇蜜主演 【涼・宮城の夏】仙台・宮城観光PR動画
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