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基本精神

ヤフーニュース配信在米ゴルフジャーナリスト船越園子2017年12月7日付「『スコア改ざん、10年出場停止』をどう咀嚼する?」を読んで感じたこと。

オヤジは「苦行」と称し、お仕事として勤しんでいます。

練習も今となっては一切しませんが、お仕事として避けることができない状況になった今から25年ほど前に始めた時は、しっかりとステップを踏んで一緒に回る方に上手下手以外では不愉快な思いをさせないように準備しました。

会社の先輩にお願いして、練習場に行き、ショートコースを回り、そしてゴルフ場で内輪でラウンドにお付き合いいただき、最低限必要なルールやマナーを教わってからお仕事の「苦行」に臨みました。

それでもお仕事苦行の際に、経験豊かなパートナーの方々から優しくルールのご指摘をいただくこともあり、そんな積み重ねを経て、それなりに周囲にご迷惑をかけない程度にはなりました。

紳士淑女のスポーツであり、自然と対峙して「あるがまま」を受け入れるのがゴルフの基本精神と教わりました。

なんだかんだ「苦行」ながら積み重ねていくにしたがって、こんなオヤジの目前でも基本精神がなおざりにされていると感じる光景に接することが多くなったような気がします。
「日本流お遊び」としての「発達」なのでしょうか。。。

そんな風土から育ったプロの卵だからというのは短絡かもしれませんが、幼い天才ゴルファーの話題をよく見るようになった昨今、テクニックだけでなく精神をどれだけ伝授されているのかが心配になりました。
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