goo

カジノに限らない

この記事のとおりだとすれば、民主党の方々はよほど自国民をアホだと決めつけていらっしゃるようです。

コンプガチャの問題も同様ですが、そもそも後先考えずに使い込む本人達に問題があるのであって、誘惑多きこのご時世においてそのものを単に禁止することは問題解決の当面策でしかありません。
根本的には国民一人一人がしっかりと自制心を持ち、それぞれの限度を自覚して楽しむくらいの自律を高めるよう教育することこそ根本的な問題解決だと思います。

危ないから禁止する、何か事故があれば本人の不注意であっても、それをカバーする安全な状態にしておかなかったことの方が責められる、これじゃあホントに自分で考えたり、判断したりできなくなります。そこが民主党の真の狙いなのでしょうか。
アホな国民を騙して、一体改革といいながら国会議員の選挙制度やお手盛り福利厚生制度はうやむやにしつつ、消費税だけはしっかり上げていく、そんな見え透いたシナリオが進行しているかもしれません。

今の競輪・競馬などのギャンブルだって身を持ち崩す人はいます。
現時点での日本の社会がそんな善良な風俗でしょうか。民主党の政治屋の皆様の方が余程賭け事的駆け引きがお好きなようですが・・・(呆)

----------------------------------------------------------------
<カジノ法案、民主まとまらず 「ギャンブル依存増える」>
朝日新聞  http://www.asahi.com/ 2012年5月26日

 カジノを日本でも合法化する法案をめぐり、民主、自民両党がそれぞれ24日、党内で関係会議を開いた。自民党は早々に了承したのに対し、民主党は「ギャンブル依存が増える」との反論が出ており、まとまっていない。超党派で今国会での提出をめざすが、見通しは立っていない。

 法案は、国が自治体の申請に基づきカジノを認める区域を指定することなどを定めている。昨年8月に、民主、自民、公明など超党派の議連で取りまとめた。

 民主党が24日に開いた内閣、法務、国土交通各部門会議の合同会議では、弁護士ら専門家からの意見を聞いたが、法案への賛否が割れた。経済成長を重視する内閣部門の所属議員はすでに「カジノ周辺にはホテルや商業施設もでき、雇用や消費のアップも期待できる」と賛成を表明。これに対し、法務部門の議員は「ギャンブルが助長され、善良な風俗が破壊されかねない」と指摘している。刑法に定められた賭博罪に「例外」をつくることへの抵抗感もある。

 一方、自民党は24日にあった内閣、国交両部会の合同会議で、とくに異論もなく法案を了承した。









































コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

節電が美徳?

今日、某電力会社の人と話しをする機会がありました。

今や電力会社というとイコール悪者のようなイメージになってしまっていますが、一人ひとりはインフラを担っているという自負をもって真摯に業務に向き合ってます。

今、日本の原発は全て運転を停止していて、再稼働に関しての議論が活発ですが、再稼働慎重派、原発廃止論者の声の大きさが目立ちます。
そしていかに節電をするかに目が向きがち、まさに「欲しがりません勝つまでは。」、あるいは「節電は美徳」的な空気が拡がっています。
しかし、本当にそれで安全が保障され、国として必要なエネルギーが確保されるのか、ちょっと疑問です。

本当に原発の安全性に疑義があるなら、何故運転中の原発全てを直ちに止めなかったのか。
再稼働慎重派、原発廃止論者も主張はしていたでしょうが、それを声高に叫んでいたとは言えません。

一方で日本で原発を止めていても、中国や韓国の原発は今も稼働しています。
ここで万が一事故があったら、日本に影響は無いのか。いやいや、九州では黄砂に光化学スモッグ、どれも中国が発信源で起こっています。当然、中国の原発で何かがあれば偏西風に乗って深刻な影響が及ぶことは間違いありません。

今日話しをした方は、発電のための燃料関係の調達をされている方でした。
原発を動かせず、当面は化石燃料による発電に頼らざるを得ない日本の状況に、国際ビジネスはシビアに足許をみて高くふっかける強気な取引に出てきているそうです。
当然、ある程度の量の確保が優先される現状では割高であってもその取引をせざるを得ません。
これも安全のために甘受し、その割高な負担は今まで地域独占で甘えてきた電力会社の自助努力で解決すべきということでいいのでしょうか。

今のオヤジにスカっとした解決策はありません。
ただ、安全は大事ですが、マスコミが垂れ流す何となくの空気に流されない冷静な状況判断が必要な時期ではないかと思いました。
現実的な安全対策をしっかりとクリアする前提で、期間限定ではあっても、目の前で必要な電力は節電を美徳とするのではなく、きちっと確保すべきではないでしょうか。





コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )

東京オリンピック

積極的な賛成が少ないだけだと思います。
それだけ自国でのオリンピック開催の魅力が減ってきたんでしょう。
それより先にやることがあるだろうという声が方々から聞こえてきそうです。
そう言いながら、仮に東京開催となるとマスメディアに煽られた市民のオリンピックフィーバー狂騒曲が始まるのは目に見えていますけど。(笑)

ただ視点を変えると、チャレンジを厭うて自分の安定のことしか考えなくなっている現代日本の傾向の反映だとも感じます。
オリンピック開催の支持不支持について、自分自身にどんな直接的なメリットがあるのかが判断基準の第1順位になっていそうです。
それが日本にとって良いことなのかとは想う今日この頃です。

---------------------------------------------------------------
<東京、際立つ国内支持率の低さ>
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ 2012年5月24日

 東京は国内での支持率の低迷が際立っている。首都圏の住民を対象に行った調査で、「賛成」は2016年の招致で同時期の59パーセントを下回る47パーセントと最低。逆に「反対」は23パーセントと最も高い。熱気を伝えるには悪すぎる数字だ。

 東京都の松永竜太・招致推進部長は「中間層の30パーセントの人にいかに賛成になってもらえるか」と今後の課題を挙げた。

 東京招致委は「IOCの調査手法は不明」としながらも、結果は「賛成」「どちらでもない」「反対」の3段階で示された。東京都が申請ファイルで示した支持率の調査は5段階で行い、「やや賛成」も「賛成」と扱い65パーセントとした。両者の調査で20パーセント近い開きが生じた一因といえる。

 16年招致活動の経験から東京都も招致委もIOCが支持率の独自調査を行うことは把握していた。不明な調査方法などを理由に「単純比較はできない」と関係者は強弁したが、もっと早くから招致活動を世に訴え、五輪を求める機運を盛り上げる時間はあった。今後に生かしたい。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ここ一番

オリンピックに向けた大事な1戦で、慢心が出たとオヤジは見ました。
対韓国10連勝に油断は禁物と言いながら、勝てるとタカをくくっていた部分が残念ながらどこかにあったに違いありません。
相手を研究し尽くしていなかったことが大きな敗因ではないでしょうか。

その点で既に2敗して五輪出場が崖っぷち、かつ4年越しの対日本10連敗中の韓国の方が必死さに勝ったということでしょう。
ここで踏ん張れるか、これが日本の地力が試される時だと思います。

ここ一番に弱いと言われた日本のスポーツ界。
最近はそれを覆す実績も度々残していますが、今回は如何に。

---------------------------------------------------------
<日本1−3韓国に敗れ初黒星>
日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/ 2012年5月23日 

 3大会連続の五輪出場を狙う日本は韓国に1−3で完敗して今大会初黒星を喫し、3勝1敗で勝ち点は9のままとなった。韓国は2勝2敗で同6とした。24日は休養日で、日本は25日にキューバと戦う。

 日本はサーブレシーブが不安定で流れに乗れず、第1セットを18−25で落とした。第2セットは木村(東レ)の活躍で25−22と奪ったが、第3セット以降は韓国のエース金軟景の強打に圧倒され、ミスも続いて17−25、13−25と連取された。韓国に負けたのは2008年10月以来で、連勝は10で止まった。

 ロシアは3−0でペルーを下し、4連勝で勝ち点12。セルビアはキューバにストレート勝ちし、3勝1敗で同9。タイは3−0で台湾に快勝し、2勝2敗の同6とし、台湾は4連敗となった。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

がれきの問題

受け入れ反対の立場の方々からすれば、被災地のがれきの放射能レベルは安全水準であるワケがないという大前提から議論が始まっているように感じます。
加えて自分達の住む街の行政の言うことは信用できないという不信感が重なっています。

時に被災地の雇用の問題を持ち出す方もいますが、とどのつまりは厄介事をこちらに持ち込まないでくれということ。
立場が逆の時に同じことが言えるのでしょうか。
所詮は他人事だということです。

持ち込まれたがれきの放射能レベルが安全だということをどうすれば全ての市民が納得するか、現実的には理屈ではない危機感をもって反対している人もいるでしょうから難しいと思います。

とはいえ、現地で反対するだけならまだしも、被災地に抗議をする人の正義感はなかなか理解し難いものがあります。
先日読んだ貫井徳郎さんの「乱反射」を思い出しました。
オヤジが理解し難くとも、その人たちの中にはそれを正しいこととする理屈が成立している、ここが社会の難しさだと感じます。

-----------------------------------------------------------------
<【放射能漏れ】北九州搬入で宮城県に抗議電話殺到 50件超す>
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ 2012年5月22日

 宮城県石巻市のがれき搬入を北九州市の反対派市民らが一時阻止した問題で、宮城県に22日、「汚染がれきの拡散には反対」などの抗議の電話が殺到、50件を超えたことが、同県への取材で分かった。

 県震災廃棄物対策課によると、寄せられた抗議の多くが女性。北九州市の件に触れ「(放射性物質による)汚染がれきの拡散には反対だ」「被災者の雇用につながるので宮城で処理を」などと広域処理を批判する内容だった。「被災地を責める気はないが」と前置きをして抗議する人もいたという。

 同課は職員二十数人で、この日の抗議には5、6人で対応したが、関係者からは「対応に追われ、ほとんど業務ができない職員もいた」と困惑する声も出た。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

止まった

案の定、福岡、佐賀は朝から雨。
仕事で朝早くから外出していたこともあり、気が付けば曇り空のままで8時半。
世紀の天体ショーは、あっけなく終わっていました。
明日は晴れるそうですから、ホントにピンポイントで天気を崩してくれたお天道様の気まぐれ。
まあ、グラスが買えず結果オーライです。(笑)

夕方からの仕事上の会合で、得意先の方からかねてお話しのあった久留米市民オーケストラのコンサートマスターをご紹介いただきました。
オーケストラの結成時から20数年間コンマスを務められているそうです。
とはいえ、仕事上でいえば、会社の社長さん。お気楽サラリーマンのオヤジとは負っている責任が違います。
こういった場でのオケの人との出会いというのは、今まで全くと言っていいほど機会が無かったので、とても嬉しい出会いでした。

最後に先ほどこの記事に気付きました。
ついにやりました。京大野球部60連敗でストップです。
東大の記録まで10を残しての勝利。さすが東大には負けられないゾ、アッパレ!
一方で、関学野球部は試合後に監督・コーチ、そしてOBからもさぞ絞られただろうね・・・(笑)
ちなみに東大は現在33連敗中。まだ記録の半分にも到達してませんけど、さてこちらもどこで意地を見せるか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<【大学野球】京大、連敗60でストップ 関西学生野球リーグ>
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ 2012年5月21日

 関西学生野球リーグ第7節第2日は21日、京都市のわかさスタジアム京都で2回戦1試合を行い、京大が関学大に1−0で雪辱、2009年春から続いていたリーグ連敗記録を60(1分けを挟む)で止めた。

 京大は九回1死後、酒井の左中間三塁打と坂の左前適時打で決勝の1点を挙げ、先発田中が5安打に完封した。

 京大は5日の立命大戦で57連敗となり、自らが1991年秋から94年春につくったリーグ連敗記録を更新していた。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ケチな溜飲

2週間前は本屋に日食観測用グラスが付録になっている天文雑誌が山積みだったんですけどねぇ・・・

予想通りと言えば予想通り、今日回ったところは全て「完売」の張り紙がしてありました。
まあ、間際に走り回る方もどうかと思いますが、こうなると予報通り見える地域では全般的に曇りがちという予報に、ざまあみろと溜飲の下げるケチな自己満足オヤジです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<金環日食は見える? 雲の切れ間に期待>
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ 2012年5月20日
 21日は日本で25年ぶりの金環日食。しかし、全国的に雲が広がりやすい空模様となりそうだ。
 午前6時すぎから部分日食が始まり、九州南部や四国南部、近畿、東海、関東で午前7時半前後に金環日食となる。その他の地域でも部分日食に。
 日本気象協会によると、21日は本州の南海上に前線や低気圧が広がり、関東や近畿から九州にかけて雲の多い天気になるという。
 ただ、前線の動きによっては雲のかかり方や厚さが違ってくるといい、世紀の天文ショーを楽しむ人は雲の切れ間に期待をつなぐことになりそうだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
で、大相撲の千秋楽で結局最後はどうなったんだろうと、5時半前にテレビのチャンネルを回したら、丁度稀勢の里が把瑠都に敗れて優勝戦線から脱落し、放心状態で土俵脇の桟敷に座っているところでした。

6大関の今場所。
折角、横綱が崩れたのに、優勝争いに6大関は最後までは誰も残れず。
おまけにそのうちの一人は勝ち越していることをいいことに千秋楽休場したために、取組前に優勝争いを絞り込まして横綱の優勝の最後の目を断つという変な貢献までする始末。

やっぱり以前提案したサバイバル戦を行うべきでしょ。
そうすると今場所は4人が陥落に該当します。
絶対盛り上がりますよ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<理事長、琴欧の休場批判「遺憾」/夏場所>
サンケイスポーツ http://www.sanspo.com/ 2012年5月20日

 日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は20日の千秋楽の協会あいさつで「琴欧洲が休場いたし、誠に遺憾」と、右足を痛めて千秋楽を休場した大関を名指しで異例の批判をした。

 琴欧洲は、3敗で優勝争いのトップに立っていた栃煌山との一番が組まれていた。栃煌山が不戦勝となったため、4敗だった横綱白鵬ら3人の逆転優勝の可能性が取組前に消滅した。

 館内放送で琴欧洲の休場が告げられると「えー」という大きな不満の声が起こった。北の湖理事長は「お客さまに申し訳ない、のひと言」と渋い表情で「前日に休場が決まっていたら割り返し(取組の変更)があったか」との問いに、鏡山審判部長(元関脇多賀竜)は「やらざるを得なかっただろうな」と話した。

 師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「足をつけないということだったので、休場するしかないと。あの(腫れた)足を見たら出ろとは言えない」と説明した。(共同)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

人間ドック

人間ドックが無事終了しました。

無事といっても何も悪いところが無いということではなく、これから気を付ければすぐにどうということはありません・・・ということ。
ここ2か月ほどで思いがけないお別れの席に行く機会が続いたこともあり、例年とは違う受け止め方をしました。

節制・・・まではいきませんが、まずは意識していこうと思います、
それじゃダメじゃん!という突込みが聞こえてきそう・・・(笑)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

国民の志

それにしても短期間にここまで集まるとは思いませんでした。

何となく事勿れでうまくやろうではなく、露骨な他国の挑発に毅然とした態度を示すことを多くの人が望んでいるんだと感じます。
それは決して争うことではありません。大人の態度だと鷹揚に構えて相手に舐められるような外交ではダメだということです。

願わくば、これが一時的なブームになってしまわないように。
国は当たり前に存在するものではなく、存在し続け得るためには国民自らの志と行動が必要だからです。

-------------------------------------------------------
<寄付7億6千万円超に ゆうちょ銀にも口座開設へ>
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ 2012年5月18日

 東京都の石原慎太郎知事は18日の定例会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入に向けて都が募っている寄付金について、「7億6千万円を超えた。国民の志にあらためて感謝申し上げる」と語った。18日正午までに寄せられた寄付金は5万6239件、総額7億6609万3340円。

 都が口座を開いているみずほ銀行が近くにないという声があることから、石原知事は「ゆうちょ銀行にも口座を設けるように事務方に指示した」とし、近く開設される見込み。

 また、石原知事は「振り込め詐欺をするやからも出ないともかぎらない。専用の振込用紙を都に請求していただきたい」と呼びかけた。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

英語が苦手?

こういうこと、前にも別のスポーツの連盟でありませんでしたっけ?

世界連盟との関係が希薄なんでしょうか。
まさか今さら語学がハードルだったなんて・・・、いやいや英語が達者でも文書を読み切るチカラが無いとこういうことになります。
前もそうだったような気がします。(ホント、具体的には思い出せませんけど。)

事務方がエエ加減では、選手の努力も水の泡になりかねず、モチベートは維持できません。
昔、「ベンチがアホやから・・・」と引退したプロ野球選手がいましたが、まさに連盟のアホさのために4年に一度のオリンピックのチャンスを棒にふっちゃったのかもしれません。

確かに今回の大会でアジアでNO.1を取れば文句無しでしたが、それが適わずとも参加することに意義という点から、どんな可能性でも使い切った中での結果であって欲しかったですね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<女子ボクシング五輪枠全滅…重要項目を見落とす>
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/ 2012年5月17日

 中国・秦皇島で行われているボクシングのロンドン五輪予選を兼ねた女子世界選手権で、日本勢はフライ、ライト、ミドル級の五輪実施全階級で出場枠獲得に失敗した。

 日本は当初、8強入りが五輪枠獲得の条件と把握。だが実際は、フライ級とライト級がアジア上位2人、ミドル級は同1人と大陸別に枠が割り振られており、情報収集の不十分さが浮き彫りとなった。

 日本がこの事実を知ったのは、10日に当地で行われた監督会議。樋山茂監督は「アジア各国も驚いていた。通達は受けていなかった」と話したが、英文の大会要項には明記されていた。正確に理解していたアジアの国もあり、日本は重要な項目を見落としていたと言うほかない。

 今後、日本勢はアジアで各階級1枠の推薦枠に望みを託す。しかし、これは今年1月までに国際アマチュアボクシング協会(AIBA)へ申請することが必須だった。日本は、現時点で「確認中」とし、申請が必要だったことを知らない幹部さえいた。

 「ベスト8」を目標に励んできた選手にとっては、たまらない。条件が直前に変更された形で、困惑もあっただろう。今回の不手際は、五輪を目指す上で、緊張感が欠如していたと指摘されても仕方がない。「今後は事務局もわれわれも、しっかりとやっていく」と樋山監督。このままでは選手の信頼も失い、強化どころではなくなる。(時事)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

研修

1日中、研修で会議室に缶詰めでした。

オヤジも30代前半に研修部署で働いていて、それなりにいろいろな研修を受けさせてもらいました。
今も手法は様々ですが、本質のところはあの頃と変わってないと改めて感じました。

事実と意見・感情は切り分けて考える。
全ては自らの選択であり、自分が源として考える。。。

結局、多くのヒトは刺激を受けながらも、元に戻っていくんでしょう。
研修程度の非日常刺激では、長年の人生の積み重ねで形成されたものは簡単には壊れないと思います。
研修後3日で90%は忘れるそうです。

意見・感情をさも事実のように捉えてしまう。
自らの選択は周囲に影響を及ぼされたからであり、自分はむしろ被害者である。。。

そりゃこっちの方が楽ですから。(笑)

考えてみれば、20年ほどで多くの人々が望ましい方向に変わるなんてことが考え辛い。
だから研修の本質も変わらない。

「解っちゃいるけど、止められない〜♪」

それが「フツーの人」だと思います。

だからと言って、変わらなくて良いということではありませんから、継続して刺激を受ける機会を持つことが大事なんだと思います。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

5月15日 周年祭

野党の立場だから当然というところはあるでしょうが、オヤジもここまで厚顔なのかとビックリしました。

一方でこれだけ言われても平然と顔を出せる神経が政治屋には必要なんでしょうね。
軽い言葉で悩み苦しむ人々の心を弄ぶなと言いたいです。
沖縄を思う気持ちが本気なら東京の御殿を売り払って、自ら沖縄の基地の近くに移住すればよいのです。

たまに来て自己満足の演説だけして帰るだけでは誰も信用しません。
自己満足のためだから、誰に信用してもらおうとも思っていないのでしょうけど。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<「ちゃんちゃらおかしい」「無神経だ」 鳩山氏の訪沖に野党から批判>
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ 2012年5月15日

 自民党の溝手顕正参院幹事長は15日の記者会見で、沖縄県の本土復帰40周年記念式典に、在日米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で迷走した鳩山由紀夫元首相が出席したことについて「民主党の外交担当の最高顧問として行ったようだが、ちゃんちゃらおかしい。かえって沖縄の世論を逆なでして困ったことになる」と批判した。

 脇雅史参院国対委員長も「今、行くという無神経さは本当に理解できない」と非難した。

 みんなの党の江田憲司幹事長も15日の記者会見で「ガラス細工のように積み上げた基地返還の道筋を粉々にしてしまった。その罪は万死に値する」と痛烈に批判。さらに「一刻も早く民主党政権を交代させるのが沖縄問題解決の最低条件だ」とも述べた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
閑話休題。

Jリーグ発足20年の節目でもありました。
生まれた時からプロサッカーリーグがあって、ワールドカップに出るのも当たり前という感覚の世代が成人を迎えます。
それだけでも精神強さのベース、選手が目指すレベルに大きな違いがあって、それが成果に結びついていると言えましょう。

記念すべき発足試合は、オヤジの記憶が正しければヴェルディ川崎と横浜マリノスという当時の黄金カード。
今や両チームともそのままの形では残っていませんし、ヴェルディに至ってはJ1から姿を消して久しく、一時はクラブ存続の危機まで取り沙汰されました。
これも時の流れ、そして変化への対応ができたかできなかったかの結果の一つです。

いずれにしろ日本のサッカー強化のためのプロ化は正しい選択だったと思います。
先輩であるプロ野球の良いところは取りいれ、課題となるところは真似をしなかったことも成功要因でしょう。
プロ野球が逆に奮起をしなければならないご時世になりました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

慢心無きよう

何人か友人が勤めています。
彼らが現場で一生懸命に働いていることを知っています。

多くの社員の方々は同じだろうと思います。
「日航」、「JAL」のブランドは、やや褪せたとはいえやっぱり強力です。

再生が進行することは喜ばしいことですが、周囲に迷惑をかけ、数々の配慮をしてもらった上での最高益だということは、特に経営陣が忘れないで欲しいと思います。
規模の大きさではなく、質の向上を追及して再生されていくことを期待しています。
稲盛さんが関わっているうちは慢心は無いとは思いますけど。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<日本航空、3月期決算は営業益2000億円超える>
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/ 2012年5月14日

 経営再建中の日本航空が14日発表した2012年3月期連結決算は、営業利益が2049億円となり、前々期の1884億円を上回り2期連続で過去最高を更新した。

 売上高は前期比11・6%減の1兆2048億円だった。最終利益は1866億円だが、前期は数値を公表していない。

 増益要因としては、不採算路線や大型機の廃止などによるコスト削減効果が大きく、東日本大震災の影響で落ち込んだ旅客減少をカバーした。一方で、ビジネス需要の伸びが著しいインド・デリー線の増便や、円高に伴う海外旅行客のニーズに合わせてハワイ・ホノルル線の機材を大型化するなどして収益に貢献した。

 今期(2013年3月期)は、新規参入する格安航空会社(LCC)との競争や燃料油の高騰により収益力が落ちると予想。売上高は1・3%増の1兆2200億円と増収を見込むが、営業利益は26・8%減の1500億円、最終利益は30・3%減の1300億円と予想した。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

呟きオヤジ7

昼間はほぼ朝から夕方まで、オーケストラの練習だったので、あっという間に日曜日が過ぎ去った感じがします。
好きなことをやっていたのだからしょうがないと思うところもありますが、天気の良い日曜日の昼間に屋内に篭っていたことが勿体無くも感じました。
これで次の指揮者練習は本番1週間前。そして前々日、前日と残すところ3日間となりました。
本番まで1ヶ月ちょっととなって、大分形になってきていると感じますが、オヤジも細かいところはまだまだ粗い状態で、仕上げに向けてそろそろ尻に火が付いてきました。(汗)

5月場所は横綱が苦戦しているようです。
「・・・ようです。」というくらい、オヤジ自身も記事で結果を知って呟く程度。
大関の体たらくで一人横綱が長くなって、そろそろお疲れモードなんでしょうか。
ここがチャンスとばかり、6人もいる大関の誰が眼の色変えて頑張るか・・・。

4年間最下位のチームを浮上させるのはそう簡単ではありません。
みんなが小手調べをしているオープン戦では勇ましかったベイスターズですが、本気モードのペナントレースに入り、気が付けばいつもの定位置に落ち着いています。
監督はオープン戦と変わらず勇ましいですが、ここまでのツケを取り返すのは相当な大仕事ということなんでしょう。
実は前オーナーのTBSの責任は相当重いと思います。

来週末は人間ドック。
ドックに向けて節制というのも可笑しなハナシですが、結構みんなそうやって節制してません?(笑)
そしてドック明けに飲みに行く。(爆)
そんな冗談言いながらも、福岡ではちょいと美味しいものが多過ぎてオーバーウェイトは自覚しています。
そろそろこれをキッカケに明けの暴飲暴食を慎まなければいけません。(汗)




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

有望新人

今日、市民オケの練習見学に一人の青年が来てくれました。
彼は九州出身ですが、北海道の大学院に行っていたこの2年、札フィルで弾いていて、今回就職で福岡勤務になったとのこと。

本人に先だって、札フィルのかつての仲間からよろしくの連絡がありました。
福岡では1年生の新参者ですが、いっちょまえにオヤジを頼って来てもらいました。

実際に会ってみると、連絡そのままの好青年でした。
現在、ヴァイオリンの人数が少ない市民オケとしては貴重かつ有望な新人です。
絶対捕まえたら放しませんよ。(笑)

札幌の話しをしていると、懐かしい名前の人が次々と出てきます。
一方でオヤジがいた時とは変わっていることや人のことも。

全国を渡り歩いてこその醍醐味です。
思い返せば、オヤジも最初は大変でしたけど。。。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ