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アクティビティ「イルカの調教」

2012年06月30日 | インプロ・演劇
お母さん、お父さん、先生、誰かを支援する人に、

経験してもらいたアクティビティ「いるかの調教」


いるかの調教師さんが、とにかく応援して支援し続けことを、

アクティビティにして、体験してもらいます。


イルカに、ある芸をしてもらいたいのだけれど、

「○○をやって」っと心の中でお願いをしながら応援をし続ける。


イルカも調教師に応えるべく、あれ?これ?こっち?などと、

いろいろなポーズや動きを試してみる。


うまくいかないときや、こちらの意図が伝わらないときも、

ずっと、ずっと、笑顔で支援し続けること。

やってみるとわかるけど、意外と難しい。


1対1、1対多、などいろんなやり方ができるんだけど、

今日は、1対1、2対2、1対多でチャレンジ。


1対多は、支援者がたくさんいるので、価値観が違う。

これが面白い。

これは、現実にかなり近いのではないかと思う。


イルカさんへの課題
「調教師の後ろのボードにたくさんあるチラシのうちどれでもいいので1枚を手に取る」

調教師が、近いよの合図「ティン」を言いたいポイントが違う。


視点を「位置」で観れば、調教師の後ろにあるのだから、

調教師に向かって歩いて来れば「ティン」


チラシを手に取るという観点だと、

反対側の壁のチラシに近づいて手を伸ばした時も「ティン」

机の上に置いてあった、チラシを手にとっても「ティン」


途中で、調教師自身が迷う場面も。


チラシを取れば、正解でいいんじゃない?


支援者同志の気持ちが1つなのか?

支援者それぞれの見方だけど、一貫してるの?

柔軟に対応していくの?


どれが正しいとかじゃないと思う。

形はいろいろ。

一番大切なのはイルカ。

そう、支援される人。


とっても、とっても深いなぁって、

あらためて感じた、今日のイルカの調教でした。
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