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趣味・その2・石粉粘土に魅せられて・・人形

2017-05-14 15:57:47 | 日記
粘土、それは誰もが幼い頃に学校の工作の時間に手にして、
動物や玩具のような物を作った記憶があることと思います。

でも、私が使っているのは 
石粉粘土(石を粒の均等な粉状に砕き、接着剤など薬品を混ぜて粘土にしたもの)で、
乾いて固まると、非常に硬くなります。

その石粉粘土で作るのは人形。
アンティック・ドール風の西洋人形、そして市松人形風の日本人形です。

細かな制作について書くことは難しいので概略ですが、
元の型は、丸めた紙で(胴体・頭)トイレット・ペーパーの芯で(腕・足)作り、
基本的には目とヘアーは既製の目玉とかつらを使用します。

そして、首、肩、肘、腰、膝、足など、全部で13関節動くように、
体の中を専用のゴムを通して結びます。
しっかり乾いてからペーパーで綺麗に磨き、
眉毛、まつげ、唇などに色づけ。そして専用ニスを全体に塗ります。

そして、西洋人形にはドレスを(気に入った布や昔来ていたお好みの洋服生地などで)作り、
日本人形には(ちりめんや幼い頃に来ていた和服を利用して)着物を作って着せます。
和服の場合は、通常は簡易な作り方をしますが、
私のものは、正式に肌襦袢などを着せています。

手早くても制作には一ヶ月程かかり、大変なようですが、
手がかかっている分、いつまでも愛する人形として飾り、
また、着る物を着せ替えたりと、楽しむことが出来る魅力があるのです。

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