Be Chair 七飯Salon

ココロとカラダが喜ぶ sweets & salon Be Chair です!!!

わざわざありがとう~

2017-07-12 16:16:23 | salon


                                     


                                

昨日、海外から一時帰国されたクライアントさんが
セッションにいらしてくださいました。


わざわざありがとう~


一緒に美味しいおそばを食べに行って、
海外のお話を興味深くお聞きすることができました


国が違えば、常識も文化も全然ちがう!
たとえば、小学校に宿題や教科書がないとか、
サマーバケーションが2ヶ月あるとか、
ギャンブルが紳士のたしなみだとか


今まで私たちが「~とは、こういうものである」と
社会からすり込まれてきた感覚は、
ともすれば絶対だと勘違いしちゃうけど、
外国に行くと、「へ?何それ??」と一蹴されてしまうことでしょう


それって、自分が執着している固定観念にもいえることじゃないかしら?


たとえば、「時間は絶対守るべきである」という価値観。
必死でそれを信条に、時間通りに行動することをがんばってきた人にとっては、
遅れてくる人が許せないでしょう。
怒りさえ感じるかもしれません。


ですが、海外に行くと、2時間3時間遅れることは当たり前。
日本でも、たとえば「沖縄時間」とかいって、
もっとゆったり時間が流れている場所だってあります。
そういう場所では、そのルーズな感じが、かえってリラックスできていいという場合もあるんですね。


こう見ていくと、
「時間は絶対守るべきである。」という価値観は、絶対的なものではないことがわかります。


まあ、時間が守られる方がスムーズに行くのでそういう社会通念があるのでしょうが、
問題はそれらに縛られて苦しい思いをしている場合です。


「嫁とはこういうもの」
「妻とはこういうもの」
「母親とはこういうもの」
「先生とはこういうもの」


「時間は守るべき」
「部屋は毎日掃除すべき」
「親は子どもに正しい姿を見せるべき」
「子どもは宿題をしてから遊びに行くべき」

いやいや、当たり前でしょ、と思う人もいるかもしれませんが、
なんとなく読んでるだけでうんざりしますね~
ちなみに私は毎日掃除しません~←ウソでしょ?と友達に言われたことがある。

それって、絶対?
それって、ホント?


私たちは知らず知らずのうちに、そういう社会が作った価値観に自分を照らし合わせて行動しています。
小さいときに、そうしないと、両親や先生から認められなかったから必死でやってきたことがらです。
その価値観は、一人一人養育環境によって違います。
生まれ落ちた国、生まれ落ちた都道府県、生まれ落ちた家庭、育った学校などによって規定されるのです。
小さいときから当たり前だったからこそ、無意識でやってしまっているからこそ、何の疑問も持たない。そういうものだと刷り込まれている。


でもね、どんな人も価値観によって
本来のエネルギーを抑圧しちゃってる部分があるんです。


海外に行くと、枠が外れたように、自由な気分になるでしょう?
それって、自分を縛ってきた価値観が及ばない場所にいるからです。
ハートが解放されて、本来の自分を発見するという人も

なんだ、私こういうところあったんだ~なんて

そして、自分を縛っていたものが絶対ではないことに気づくことでしょう。
そうやって自由になり、自分自身の世界が広がるのです


だからこそ、今日本にいながらでも、
自分をきつく縛っている価値観を見つけたら、
深呼吸して自分に尋ねてみましょう。


「それって絶対?
 それってホント?」


最初はなかなか難しいかもしれませんが、
そういう目で見ていくと、
そこに必死で執着している自分がアホらしくなってくるかもしれませんよ

なあんだ、もっと肩肘張らずに生きていくこともできるんだ。って


海外のお話を聞きながら、
私も気持ちが外国に馳せていました


マリンブルーの海。
個性的で気取らない人たち。
大きな家に見たこともないような自然の風景
いいなぁ


あ~
いつか絶対行きます~
お金貯めよっっっ





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きいて!きいて!
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