おちよな毎日2

続「おちよな毎日」。

ぴよちんが卒業を迎えて

2017-03-15 18:52:37 | 子供の学校
3月15日(水)


ぴよちんが晴れて高校の卒業式を迎えたので、私も仕事を休んで式を見てきました。

ぴよちんが昨晩になっても卒業式の案内の紙をくれないので、いったい何時にどこへ行けばいいのやら??と思っていましたが、クラスのラインで彼と親しい友人の母より同じ質問があがっていました(←女子の母により解決)。「ほらね。俺だけ案内もらうのハブられたわけじゃないよ」とぴよちん。では一体いつその案内は配布されたのかしらん。まあ今さらいいけどさ。


最高気温8度という寒さで体育館では凍えましたが、でも、いい式だったので行ってよかったです。送辞と答辞を読んだ生徒がそれぞれ美声だったので、うっとり。また、最近の卒業式の定番「旅立ちの日に」の在校生&卒業生の合唱も迫力があって感動しました。

この高校にも2度と訪れることはないだろうし、ぴよちん中心だった私の生活もこれで一区切りだなーと思うと、(隣のお母さんみたいに号泣はしないけれど)しみじみと感傷的な気分になりました。

彼は学校の出来事を逐一話してくれるわけではないけれど、言葉や生活の端々に楽し気な高校生活が透けて見えることがあって、私もティーンエージャー時代を追体験している気分になったものでした。それがなくなり、これからはあんまり変化のない日常になるんだろうなあ。


式がちょうど昼頃終わったので、そのまままっすぐ帰ってきました。夜には保護者&先生のお祝いの集いが某ホテルであるのだけれど、お母さんの知り合いがほとんどいないので申し込みませんでした。(担任の先生に今一度お礼を言う機会を逃してしまいましたが…)

ぴよちんは部活のお別れ会で久々のドラムをたたいた後、クラスの打ち上げに出かけたものと思われます。


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