華氏451度

我々は自らの感性と思想の砦である言葉を権力に奪われ続けている。言葉を奪い返そう!! コメント・TB大歓迎。

今年の暴言大賞「しょうがない」――UTSコラム再掲

2007-12-31 20:12:25 | 雑感(貧しけれども思索の道程)

 

 わっ、おおみそかだ。Under the Sun のコラムを再掲して、今年の締めくくりとします。

◇◇◇◇◇

 この国の政治家共は始終暴言を吐いておりますが、今年は特にそれが目立った気がする。今年というより、おそらくここ何年か、右上がりに増えてきたということだろうか。

 今年、誰でもすぐ思い出すものを2,3挙げると……たとえば、久間防衛相原の「しょうがない」。なにィ? 原爆を落とされたのはしょうがないって? おっさん、何考えてんねん(失礼。母親が遊びに……というか大掃除しに来ているもんで、つられて関西弁になりました)。ほかにも麻生外相の「アルツハイマー」うんぬん、柳沢厚労相の「産む機械」、……枚挙にいとまがないとはこのことである。

 どれを選ぶか迷うほどだが、やっぱりこれですか。久間防衛相の「しょうがない」。

 ――続きはこちら

 

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5 コメント

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Unknown (うんこ)
2008-01-01 02:23:57
今年の言葉は「しょうがない。」
あんたのブログは「しょうもない。」

Under the Sun (あくつ)
2008-01-01 16:51:20
新年おめでとうございます。

今朝、人生初めて、初日の出を見に行きました。
終夜営業の電車に乗って湘南海岸に出かけてみました。
います、います、駅から海岸に向かう人々。
海の見えるところに着いたら、うわー何百、いえ何千かもしれません。目に入る海岸線の端から端まで、、、湘南の海岸で今か今かと日の出を待つ人々。
やがて水平線にかかる雲が照らし出され、背後の富士がピンクに染まり、雲がキラキラ輝くと日の出です。
隣でそっと手を合わせる若い女性。ここそこに手を合わせる人々。
日本中の海岸線でいったいどれくらいの人々が日の出を待ち、幸せを願ったことでしょう。

Under the Sun
太陽の下すべての人々に幸せが訪れるまで、、、。
今年は品のあるコメントを心がけますので、どうぞよろしくお願いいたします。
Unknown (従軍慰安婦など存在しなかった!)
2008-01-02 04:55:33
大金を稼ぐ”従軍慰安婦”(産経新聞コラム・産経抄)
 ▼紙数がないので一点だけ書くが、前に河野談話では「慰安所における生活は強制的な状況の下での痛ましいものであった」ことを強調していた。では彼女たちはどんな状況の下で暮らしていたのか。朝日新聞には、連合国軍がビルマの朝鮮人慰安婦に尋問した結果
(一九四四年)の報告がある▼それによると「一カ月三百−千五百円の稼ぎを得て、 五〇−六〇%は経営者の取り分だった」。そうだとすると彼女たちの月収は百五十円から七百円ほどになっていた。昭和十九年ごろ、内地の日本人の月収はどれほどだったか
 ▼『値段の明治大正昭和風俗史』(週刊朝日編)によると、警察官の初任給が四十五円、理髪料金が八十銭、銭湯が十二銭という物価である。大学の年間授業料は早大が 三百四十円、慶大が三百五十円、彼女たちはそれを一カ月ほどで稼ぎ出していた

「産経抄」 @http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2802/sankei/02.html
平成五年八月、宮沢内閣の終わりの日、官房長官の河野さんが額に深くしわを刻んで語った情景は、いまもありありと思い浮かべることができる。「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった・・・」▼急いで取り寄せた慰安婦調査報告書には、強制連行を
明記した個所は一つもない。その後、当時の官房副長官石原信雄氏は、韓国側の要請で 行った聞き取り調査で「強制連行」という結論に導いたことを認めた。しかし、”河野談話”はひとり歩きをはじめ、いまも慰安婦強制連行の虚説がまかり通っている

従軍慰安婦問題1   ■1.米軍がレポートする慰安婦の実態■
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog106.html
従軍慰安婦問題2   ■1.強制を示す文書はなかった■
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog107.html

 また、当時、韓国の外務省当局者がしきりに言っていたのは、強制性が認められないと、韓国人従軍慰安婦たちはみずから進んで慰安婦になったということになる。これでは民族としての体面、自尊心が許さない。何としても強制性だけは認めてもらわなくては困る。
植民地支配として戦争という状況下で、彼女たちに対して強制性がなかったということでは韓国民は納得しないというものであった。

 河野洋平元官房長官の慰安婦強制連行談話について、当時の官房副長官であった群馬県 出身の石原信雄氏が、ことし3月9日、産経に対する談話で、従軍慰安婦強制連行を日本政府として初めて認めた河野談話は、政府調査から導き出されたものではなく、談話発表直前に韓国で行った元慰安婦16名からの聞き取り調査に基づくものであったと語り、3、本年3月11日に平林博内閣外政審議室長は、産経のインタビューに応じて、石原信雄 前官房副長官が日本側に慰安婦の強制連行の資料はなかったという、こういったことについて尋ねられて、平林室長は、そのとおりだと述べ、政府が強制連行を組織的に行った公的記録は見つかっていないと述べ、・・・・・・・・

 孔韓国大使は、本当に強制性を認めることの重要性を指摘し、直接日本政府に要求した。
また、大使が記者会見で述べている点を、石原信雄氏は、慰安婦だった女性たちは自分の意思に反して連行されたということを何らかの形で認めてくれれば女性たちの名誉が回復されると、その点は非常に強く言っていたと思いますと言っております

 日本政府に聞き取り調査された韓国人元慰安婦16人の内、確か10人は強制連行を証言し、日本政府はその証言の信憑性を認め、慰安婦強制連行承認の唯一の根拠とした。しかし、彼女らは、それに先立ち、日本政府を相手取って、東京地裁に裁判を起こしていたが、その訴状では強制連行とは異なり、聞き取り調査での証言は明らかに虚偽だった事実が後に 判明している。






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「日本のためのとりなし」
http://www.sagamiono-ch.or.jp/intercessors/2001/2001.05/2001.05.pdf
 現地の新聞がすでに「吉田証言に該当する事実はない」と報道していたのです。
韓国政府も国際人権委員会も吉田証言を引用して報告書を書いていますが、それは日本の朝日新聞が吉田証言をとりあげて、これを権威付けたからです。
 しかし、今日では、吉田証言は全くの嘘であることが証明されて、本人もフィクションであることを認めています。

 1991年から朝日新聞は従軍慰安婦強制連行に関する一大キャンペーンを開始しました。
始めの証言者となった金学順という朝鮮人慰安婦は日本軍に強制連行されたと報ぜられ ましたが、本人が日本に来て証言したところによれば、14歳の時、家が貧しかったのでキーセンハウスに売られ、17歳になったとき、キーセンハウスの経営者である義父に日本軍の慰安所につれて行かれたことが分かりました。しかし朝日新聞はこれについての訂正記事を出していません。また前出の吉田清治の嘘の証言も真実として報道しました。更に宮澤首相訪韓の時に合わせて「挺身隊の名で連行された慰安婦の数は8万人とも20万人とも 言われる」という嘘の解説を載せました。その結果、1992年1月宮澤首相は韓国でこの件について謝罪せざるを得ないようになりました。 

 1992年11月中央大学教授吉見義明編「従軍慰安婦資料集」が刊行されましたが、その中に「強制連行」を示す資料は一つもありませんでした。その本の解説の中で吉見教授は
「一般には、強制連行というと人狩りの場合しか想定しない日本人が多いが、これは狭義の強制連行であり、詐欺などを含む広義の強制連行の問題をも深刻に考えてしかるべきで あろう」と述べています。この人はこれまで「強制連行はあった」と論じてきたのに、色々調べていった末、それを裏付ける資料がないことが分かると論点をすり換えて「広義の強制連行」を考えるべきだなどと言い始めました。また「政府が資料を隠しているのかもしれないから、それが出てきたら事情が変わってくる」と暗示しているのも学者らしい狡さを見せつけられます。
 
 1997年1月3日の「朝まで生テレビ」に出演した吉見義明教授は、「植民地での奴隷狩り的強制連行は確認されていない」ことと、および「挺身隊が慰安婦にさせられた例も確認されていない」ことを認めました。これは日本政府の5年前に調査した公式発表と一致するものです。
 したがって、従軍慰安婦強制連行問題は、議論が出尽くして調査もしつくして決着しているものと言わねばなりません。

日本政府が聞き取り調査した16人の内、10人は「証言内容が支離滅裂で信用できない」。
そして、残り6人の強制連行被害証言には信憑性があるとして受け入れたのだったと思う。
しかし、その6人は、先立って東京地裁に提訴していたが、その訴状の内容は、強制連行と明確に異なるものだった。つまり、騙されたわけだ。

Unknown (南京大虐殺などなかった!!)
2008-01-03 12:00:52
インターネットの人民網日本語版12月18日 のところで、あの支那政府が一生懸命に捏造している南京大虐殺がカリフォルニアの小中学校教科書に記載するように支那系アメリカ人が法案を提出し、州議会に採択されたそうです。
 こういう捏造は支那の大得意で、それに騙されて喜んでいるバカが多いのも確かです。こういったウソに日本人として、政府も反論していかなければ、事実とされてしまいます。
だいたいもう藤岡信勝氏、東中野修道氏共著の 「『ザ・レイブ・オプ・南京』 の研究」をはじめとして何度も何度も何度も論破されているアイリス・チャンという支那系アメリカ人である嘘つき女が書いた「レイプオブ南京」でさえ、信じているバカや団体が存在します。そして、鍛冶俊樹氏は月刊正論1997年7月号で「この十数年間で米国の反日の度合いは確実に増大している。このような状況下で、米国民の心理の中に対日嫌悪感と対中同情心が広がりつつあるとしたら、事は少なからず重大であろう。 」と書いています。レイプオブ南京のようなウソだらけの本でも出したら勝ちになってしまうのです。(まあ、酒の本も同じです。ほとんどが、ヨイショ本やウソ満載の本です。)
Unknown (百人斬り報道に見る日本の新聞の売国奴振り)
2008-01-03 12:03:59
昭和12年の南京攻略戦に参加した第16師団の野田毅、向井敏明両少尉が、どちらが先に100人斬れるかを競ったとする記事を、東京日日新聞の浅海一男が書き同年、4回にわたり掲載。2人は戦後、南京軍事裁判で無実を訴えたが、浅海一男は証言を拒否し、結果として無実なのに処刑されました。浅海一男という人殺しは、戦後も毎日新聞に記者として、とどまりました。(1909年生れ、1932年入社、当時は社会部所属、1988年に死去)悪いやつほど長生きするという典型的なやつですが、毎日新聞という会社をよく現しています。

 朝日新聞は昭和46年本多勝一という国賊が、「中国の旅」という支那のいうがままに裏付けもとらずに「南京で捕虜・市民30万人が日本軍に虐殺された」などと書くという、ジャーナリストにあるまじき行為をしてからです。まだこの捏造本は朝日文庫として売られています。
本多勝一は万人抗といううそ記事もかいていますが、この事を当時支那にいた方々から追求されたときに、厚顔にも「中国のいった事を書いたのだから、文句は中国に言え」といっています。

 東京日日新聞の記事は、同僚カメラマンの証言やノンフィクション作家、鈴木明氏の大宅賞受賞作「『南京大虐殺』のまぼろし」によって浅海一男の創作記事だったことが明らかにされたが、その後も支那各地の記念館では記事が拡大展示され、支那側のプロパガンダに利用されています。それに肩入れしていたのが、当時の社会党です。現社民党の異常さがよくわかります。国内の学校教育現場でも度々引用され、「真実」であるかのように独り歩きが続いている問題で、平成15年4月28日におこした訴訟にたいして、東京地裁で昨日開かれた第一回口頭弁論で、向井敏明少尉の二女で原告の田所千恵子さんが意見陳述し、「『百人斬り』が真実ならどんなことでも耐えますが、うそなのです。汚名を着せられ、歴史に残るのは残念」「遺族にとってこの裁判は最初で最後の機会。公正な裁判を信じ、父たちの汚名をそそぎ、精神的苦痛から解放されることを願っています」と訴えたそうです。
 
 田所さんは「中国の旅」の文庫本では、実名表記がイニシャルに改められているが、「周りのほとんどの人は誰のことか知ってますし、注釈では『捕虜を据えもの斬りする虐殺競争をした』と、ますます残虐な人間に描かれている。本多さんはどこまで私たちを侮辱するのか」と声を震わせたそうです。
ウソを書いて、反日を商売にしている売国奴である、本多勝一という人間性をよく現ししています。

この百人切りがウソである事を、朝日新聞、毎日新聞、本多勝一ははずかしげも無くこれを認めていません。


 あの辻元清美のホームページを見ていたら、あの国賊の本多勝一というオオバカ野郎が「最近「従軍慰安婦なんかなかった」とか「あれは公娼制度だ」とか言う人が、日本で問題になっています。一方ドイツにも「アウシュビッツの嘘」なんて本が出たりもしています。ただしドイツでは、こういう意見は全くの少数派だし、場合によっては犯罪者として取り締まられてしまう。ところが日本では、『文芸春秋』とかが出す大部数の雑誌などで堂々とそれが出てくる。それどころか閣僚が南京は嘘だってことを平気で言って、辞任しても撤回せず、今度は何かそのための会を作ったりしております。
 最近教科書を攻撃しているいわゆる自由主義史観、まあ私は改竄主義史観と言っておりますけれど、今は第3次教科書事件と言う状況にあります。第1次は、家永(三郎)さんが中心になってやっていた教科書裁判、検定に対する訴訟ですね。たとえば南京大虐殺の記述を検定で削除したことがあります。次に起こったのが、「侵略」と言う言葉を「進出」と変えさせ、それに対して中国その他の国々が非常に反発して、大騒ぎされたことがあって、これが第2次教科書事件です。」などと同じく国賊の辻元清美との対談でいっているが、侵略と進出を書き換えさせたと報道したのは本多が所属していた朝日新聞などであり、元々そういった事実が無いのに嘘の記事を載せて平気な顔をして謝罪記事も載せていません。そこの記者であったこの男は、こういった嘘の事を何度もいうこいつの脳みそは腐り切っているとしかいいようがありません。いつも書くようにこの本多という男は見てもいない嘘の記事を書いて飯を食っている人間です。この男のおかげで、北朝鮮、韓国、支那のために苦しんでいる多くの日本人がいます。国賊の王様のひとりです。バカたれ!(辻元清美のホームページ『清美したデ」の対談より)

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