bebeの気まぐれ日記

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2016年音楽会

2016年11月04日 | 子どものこと
音楽会がありました

この看板、meica達が手掛けました


まずはtontonから

斉唱は3年生の教科書で取り上げられる文部省唱歌と日本古謡で、長く歌われ親しまれている歌でした

tontonは緊張した表情でしたが、キレイな声が体育館中に響いてました

3年生からリコーダーの学習が始まり、夏休みに毎日頑張って練習した成果が発揮できたように思います

合奏はフォークダンスで知られる有名な曲で、聴いている私達も楽しくなりました

3年生からピアノ伴奏は児童が行うのですが、4人中2人が男の子の演奏

めちゃくちゃカッコよかった

tontonもピアノを習っているので、彼らの演奏を聴き良い刺激になったかな


体育館の壁面には図工の先生手作りの飾り

ちょっとしたことで雰囲気が盛り上がる


お次はmeica

合唱・合奏2曲とも6年生教科書教材からの選曲とのこと

合唱は文部省唱歌で、キレイな声+歌詞の内容や情景を想像しながら歌っているのかとても伝わり素敵でした

1曲目の合奏は私自身とても思い入れが強い曲で、今年この曲を演奏すると聞き音楽会が待ち遠しかったです

ちなみに、今年の子ども達のピアノの発表会はこの曲をmeica&tontonで連弾します


話を戻しまして…


2曲目の合奏は私も小学校の音楽会で演奏したことがある曲でした

たくさんある曲の中で母娘が同じ曲を演奏するなんてとても感慨深い

最終学年になると、演奏の技術も素晴らしくなったなぁ…と実感

フィナーレでは「歌よ ありがとう」を合唱

毎年6年生がフィナーレでこの曲を歌うのですが、ワタクシこの歌が大好きで、今年も歌ってくれて感激

こんな曲です



♪♪♪♪♪ 歌 詞 ♪♪♪♪♪

歌は 僕たちの 心の中に ともだちのようにやさしく いつでもそばにいるよ

時は 流れて 心の奥に いつまでも忘れられない ひとつの歌がある

sing a song 歌おう sing a song あわせて sing a song ひびけ 歌声 いつまでも

今は もう涙 忘れたけれど あのときに歌った歌が 勇気をぼくにくれた

だから いつの日も 心をこめ この歌を君に贈ろう 僕らの歌声を

sing a song 歌おう sing a song あわせて sing a song ひびけ 歌声 いつまでも


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


卒業まであと5ヶ月。

団結力があり男女仲良しの学年、全員が同じ中学校に進学するわけではないので、

このメンバーでの歌声が聴けなくなると思うとしんみり…。

立派に成長した子ども達の歌声を聴いたら目頭が熱くなった


指揮を終えた音楽の先生も号泣で、見てる私達(6年生の保護者)も胸がいっぱいに。

素晴らしい音楽会でした







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