bebeの気まぐれ日記

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胸の内

2016年09月15日 | 子どものこと
息子の話。

小学校に3年も通えばいろいろ壁にぶつかることもあるでしょう。

登校中に高学年の男の子からいじわるされたり、姉から痛烈な一言を浴びせられたり…。

姉弟間の問題はお互いサマなので私が介入しますが、

それ以外の出来事は「自分でどうすれば良いのか考えて行動してごらん」と常に伝えています。

例えば、

高学年からのいじわるに関しては、「本人にやめて欲しい」と言っても止まらず、

軽くケガをしたので丁目担当の先生に自分から相談し、解決しました 

子ども同士のイザコザに親が介入するとロクなことがないので


ある日のこと。


tonton:「〇〇がな、tontonの名前をもじって歌うのがめっちゃイヤやねん(〇〇=tontonの同級生男児)

bebe:「どんな歌?」

覚えている範囲でtontonに歌ってもらいました

その歌詞、カッコイイやん(笑)。

歌詞を考えて歌った子の才能に感心

でも、tontonは本気で嫌がってたんですよね

保護者の間では要注意人物として知られている子なので、どんな対応がベストなのか一瞬悩む母

ここで「イヤやからやめて…」とか「先生に相談してごらん」というアドバイスは逆効果と思い、

bebe:「カッコイイ歌詞やん tonton〇〇くんから英雄やって言われてるねんで
    tontonスゴイわ 歌まで作ってくれるなんてtontonだけやろ?」


tonton:「歌付きなんはtontonだけ そうか英雄なんや。なんか楽しくなってきた

小さな胸を痛め、私に相談してくれたけど、こんな対応で良かったのかなぁ…。

でも、tontonの気持ちが少し軽くなったようで、この話はこれきり。


なんでもかんでも先生に間に入ってもらって解決するのはどうかと思い、

今回は少し考え方を変えることで乗り越えました

いつまでこのように相談してくれるのかな…。

冷静に適切なアドバイスができるよう私も頑張らなくちゃ
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