himikoの護国日記

長年の各種自虐史洗脳工作から目覚めた一人の愛国者の日記。
日本をおかしな反日勢力から守り、真の独立国にしたいです。

ユダヤ社会とトランプと国際情勢

2016年12月31日 | 戦後体制・戦後レジューム
(転載ではなく、オリジナル記事です)

もう2016年も残すところあと1日を切りました。
日本再生を願う一人の日本人として、余命3年時事日記を心の支えに日本国内と世界の
動きを注視してきた1年でした。国内大掃除は戦後70年間の大掃除ということで、そう
簡単にはいかないとはわかっていつつも、焦ってしまうところがありました。

しかし、英国のEU離脱、トランプ勝利、オバマ大統領の広島訪問、日露首脳会談、
安倍総理の真珠湾訪問など、来年以降の世界情勢に大きく影響しそうな重大な出来事
が多々あった2016年でした。そのトランプ勝利をはじめ、歴代アメリカ大統領選挙の
全米得票率とユダヤ系得票率を一覧にして、ユダヤのアメリカ社会への影響を論じた
記事が産経新聞に掲載されていました。以下が、その表です。

トランプ外交、鍵握るユダヤ人脈 イスラエル右派にてこ入れか



こう見ると、北朝鮮の核開発を手をこまねいて見ていたクリントン大統領も、世界の
警察やーめた宣言と核無き世界演説だけの空っぽノーベル平和賞であとは引きこもり
状態で、中東ではISを東シナ海や南シナ海での中国の横暴を傍観していた、米国の
黒歴史となりそうなオバマ政権はいずれもユダヤ社会の大きな後押しで成立した政権
だったということです。

今回も、ユダヤ社会はヒラリーを応援したようですが、米国全体ではユダヤ人の
割合は小さなものです。普通の米国人たちもようやく覚醒してきたのでしょうか。
日本でも1億人の日本人に対し、たった100万人(帰化人含む)の朝鮮人にここまで
好き勝手やられているのですから米国を笑うことはできません。しかし、普通の
アメリカ国民が覚醒しトランプ政権が誕生したことは、世界情勢にとって、そして
日本にとってきっとプラスになることと思います。

そして、これまでは「ユダヤ陰謀論」で片づけられていた様々な事象が、目に見える
形で表れてきてるんだなぁとこの産経新聞の記事を見て思いました。国境を曖昧にし、 
世界を単一基準で統一しようという急激なグローバル化は、国家を持たないユダヤ
社会(グローバル企業)に都合の良い世界を作ろうという動きだったのでしょう。
しかし、移民に悩まされ、自国通貨発行権や自国民中心の政策が取れなくなった欧州
諸国や様々な場所で反グローバル化の動きが出てきました。国民国家の復権が2017年
に始まることでしょう。不勉強で細かいことはわからずに記事を書いていますが、
これまでに得た知識や世界の動きから、2016年の年の瀬はそんなことをぼんやりと
考えながら過ごしています。

では、皆様良いお年を。

以前書いたユダヤ関連の記事はこちらにあります。

諸悪の根源はユダヤ
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