
前回、マイケル・ジャクソンの「ベンのテーマ」をエントリーした際、オズモンド・ブラザーズに触れました。今日は、同時期に、マイケル同様、グループでなく、ソロ名義でシングル・リリースされヒットした、オズモンド・ブラザーズ関係の曲をご紹介したいと思います・・・

今日ご紹介するオズモンド・ブラザーズ、70年代の初め頃、日本でも、アイドル系ポップ・グループとして、またファミリーグループとして、大変な人気を誇っていました〜
いわゆる人畜無害な代表選手みたいなグループでしたね(笑)
最初に買った洋楽アーティストのレコード
個人的に、このグループ、“痴呆症”にでもならない限り忘れることが出来ないグループなんです。
というのは、ポップスを聴くようになって、初めて買った洋楽シングルというのが彼らの曲だったからです!
「ミュージック天国(Make The Music Flow)」って曲なんですが・・・
誰一人知らないでしょうね〜多分、CD化もされてないような超マイナー曲なんです。
“取り敢えず洋楽を”と思い、何を買っていいか分からないままレコード店へ〜“はじめの第一歩”から、アバウトな性格が炸裂してしまったみたいですね(笑)
しかし、この曲、キャチーなメロディを持ち、コーラス・アレンジも見事、もっと有名になっていてもおかしくないような曲ですよ!
“それにしても、何故、オズモンド?”と思われる方もいらっしゃるでしょうね〜
テレビのCM出演やら、当時の人気音楽番組の“夜のヒットスタジオ”に外タレとして初めて、彼らが出演したことが、大きく印象に残っていたからではないかと思われます。
現在と違い、動く海外アーティストなんて滅多にお目にかかれない時代ですから、テレビ出演してくれる海外のグループは、それだけで好感度がアップしたんでしょうね!
彼らは、現在のSMAPのように個別でも売り込む戦略を取ったようです。
そして彼らの人気を決定付けたのは、何と言っても、オズモンド・ファミリーの末弟ジミー君が、カルピスのテレビCMで人気もになったことからでしょう。
そして、その人気をバックに、ジミー君が日本語でレコードを吹き込んだ「ちっちゃな恋人」(リリース1970年4月5日)が大ヒットするなど、個人個人の活動が大きくプラス作用していたようです。
彼は1963年4月16日生まれという事ですから、7歳になったばかりの子供が片言の日本語で、旋風を巻き起こしたわけですね!
My Little Darling - Jimmy Osmond (Google動画別窓口)
ちっちゃな恋人 / ジミー・オズモンド
僕は君を 君は僕を
ほんとに好きと 感じていたね
だから僕は 君のことを
必ず守ってやるからね
だけど君の周りの
あいつもあいつも
あいつもあいつも
みんな君が目当てさ
とても心配なんだ
僕が君にキスをしたとき
君は強く 返してくれた
だから僕は 君のことを
必ず守ってやるからね
君は僕の恋人
あいつもあいつも
あいつもあいつも
みんな狙っているけど
僕でなきゃ駄目さ 

こんな可愛いかったジミー君も今では、もう46歳のオジサンになってるわけです(笑)
彼は、事業家として大成功を収め、オズモンド・ファミリーのデビュー50周年のコンサートの切り盛りにも尽力したそうです。
内実を知るところではありませんが、音楽家族で今でも、仲良く記念行事を行なえる環境を維持出来ているのは素晴らしいですね…
【オリコン週間シングルチャート】1970年6月15日付
01.圭子の夢は夜ひらく / 藤圭子
02.ちっちゃな恋人 / ジミー・オズモンド
03.今日でお別れ / 菅原洋一
04.四つのお願い / ちあきなおみ
05.経験 / 辺見マリ
06.愛の旅路を / 内山田洋とクールファイブ
07.ドリフのほんとにほんとにご苦労さん / ザ・ドリフターズ
08.女のブルース / 藤圭子
09.あなたならどうする / いしだあゆみ
10.マルタ島の砂 / ハーブ・アルパート&ティファナブラス
11.雨の訪問者 / フランシス・レイ
12.自由の女神 / 黛ジュン
13.くやしいけれど幸せよ / 奥村チヨ
14.明日に架ける橋 / サイモン&ガーファンクル
15.ヴィーナス / ザ・ショッキング・ブルー
16.空よ / トワ・エ・モワ
17.笑って許して / 和田アキ子
18.恋ひとすじ / 森進一
19.恋のほのお / エジソン・ライトハウス
20.姿三四郎 / 姿憲子
ジミー君、参りました!20世紀を代表するような名曲「明日に架ける橋」や70年ポップスを象徴するような曲「ヴィーナス」より上にいます!
それにしてもインストゥルメンタル曲「マルタ島の砂」「雨の訪問者」も入っていたり、演歌やムード歌謡が思いのほか多くチャートインしているのには驚かされました。












でもアメリカではMarie & Donnieなんですよね。
何て可愛らしいんでしょう〜〜
「あいつもあいつもあいつも〜〜」
オズモンド・ファミリーが原点だったとは
ジョン様も初々しい少年だった事でしょう。
余談ですが。
ヒットチャート1位の曲。
次はダニーの出番でんがな!(笑)
それにしても、shoppgirlさん、暗いんですか?
僕は“今日でお別れ”を捧げます(笑)
もし“四つのお願い”されても“のほんとにほんとにご苦労さん”としか言えません!
こんな僕を“笑って許して”やって下さい!
7人兄弟?
ちっちゃな恋人、初めて聴きました。
可愛いですね。
カルピスのCMに出ていましたよね。
しかし、お母さん、頑張りましたねぇ・・・
男ばかり5人?6人?
子育て、大変だったでしょうねぇ・・・。
何か、野望があったんでしょうか?
(あまり深く考えないようにしよう・・・。)
痴呆症・・・
ずっとテッシュをくわえていたばーちゃんがいたよ。
それを取ったら、ばーちゃんパニックになってしまった・・。悪かったなぁ・・・。ゴメンよ・・・。
男6人と女1人じゃないかなあ〜
ファミリーが芸能界へデビューして50年以上になるみたいだけど、そのまた子供達もデビューしてるみたいだよ(笑)
この家族の父母、野望があったんだろうね!
“オズモンドの野望”というゲームソフトを作って一儲けするようにゲーム好きのご主人にけしかけて見たらどうだろうか!(笑)
それにしても痴呆の婆ちゃん、ティッシュに深い思い出があったんだろうね!
初めて買った洋楽シングル
私はモチロン「ビートルズ」
”痴呆症” になったって忘れないね
油断大敵!若くしてなる人もいるそうだから!
ところで、曲名がないから、何て曲だったか忘れたのでは…??(爆)
ああ、いたなぁー
ジミー・オズモンドって一番下の弟かな?その子の顔だけウッスラ覚えています。
でも、曲は思い出せないです。むしろチャートの方が覚えてる!
菅原洋一って、「三日前のハンバーグみたいな顔。」と言われて
ニコニコしてたのが、子供心にええ人やなぁ〜と思いました。(笑)
“曲は思い出せない”って…もうそこまで、忍び寄ってるんじゃないんかね?(笑)
菅原洋一さん、小さな娘さんも、さすがにパパが不細工なのは分かっているらしいという話をニコニコしながら話しておりました〜いい人や!
顔は全く正反対だけど…ワシみたいにいい人や!(笑)