
マイケル・ジャクソンが亡くなりましたね〜50歳という若さで逝ってしまうとは余りに早過ぎる死でした…
やはりスーパー・スターの追悼曲をエントリーしないわけにはいけません!
ということで今日は予定を変更して、マイケルの曲を1曲ご紹介したいと思います・・・

天才少年の初のNo.1ヒット
彼との出会いはソロになる前の“ジャクソン5”の頃でした。当時、同じような兄弟グループとして、“オズモンド・ブラザーズ”(後にオズモンズに改名)というグループもあり、ポップ系とソウル系の違いはありましたが両者共に日本で人気がありました。
その中でも、頭抜けた才能と存在感をかもし出していたのが、“ジャクソン5”の末弟のマイケルでした。そんな彼が“ジャクソン5”に在籍中の14歳の1972年に出したシングル・ヒットが、今日ご紹介する美しいバラード「ベンのテーマ」です。
ラジオから聴こえて来たこの曲、14歳の少年が歌っているとは信じられないくらいに素晴らしく、今にして思うとアメリカのエンターテイメント界の凄さを知らず知らずの内に脳裏に叩き込まれた曲でもありました。
当時は映画『ベン』の主題歌である事を全く知らず、ただ『美しく綺麗な曲だ!』という印象のみで、後年、テレビでその映画が放映されるまで、その事実を知りませんでした…
この映画『ベン』、1971年に公開された映画『ウイラード』の続編でして、“大量のねずみ”によるいわゆるパニック映画だったんですね。
映画『ウィラード』のあらすじ [goo映画より]
続編の映画『ベン』は、病弱な少年と“おたずね者のねずみ”ベンとの心の触れ合いが中心に描かれます。
映画『ベン』のあらすじ[Wikipedia]
ウイラードの死体が家で発見された。状況から、ネズミに襲われて死んだものと判断され、続いてパトロール中の警官が襲われた。巡査部長のカートランドは市全域に非常線を張ったが、ネズミ達の行方は分からなかった。
その頃、ウイラードの家のすぐ近所に住んでいるダニーという少年が、家に入ってきた一匹の黒いネズミと出会っていた。病弱で友達がいないダニーにとって、そのネズミはかけがえの無い友達となったが、やがてダニーは、そのネズミが、警察から追われているベンであると知った。だがダニーは逆にベンたちにも生きる権利があると思い、母や姉のイブ、そしてカートランドにもベンの存在を隠し通した。ベンもその事を理解した様子で、ダニーだけは信頼していた。しかし、ベンを追う者たちの手は次第に伸びてきていた…
ねずみを利用するだけ利用して、最後は裏切った青年“ウイラード”…映画『ウイラード』
最後まで、他人が何と言おうと友達のねずみ“ベン”との友情を守り通した病弱な少年…映画『ベン』
二人の結末は全く対照的でした!
Michael Jackson - Ben (Google動画別窓口)
ベンのテーマ / マイケル・ジャクソン
ベン 僕らはもう捜さなくっていいんだ
捜してたものをみつけたんだよ
本当に僕のって言える友達と一緒なら
もう一人ぼっちなんかじゃない
ねえ君にも きっとわかるよ
僕が友達だってこと
(僕が友達だってこと)
ベン いつだって君は駆け回ってる
どこへ行ったって歓迎されないみたいで
振り返ってみて
嫌なことばかりだったとしても
これだけは覚えてて
君の場所があるってこと
(君の場所があるってこと)
ずっと ただ「僕」とだけ言ってきたけど
今は「僕ら」なんだ
ベン みんなが君を追い払ったって
僕は惑わされやしない
みんなは僕が見るようにちゃんと君を見てないんだ
そうするなら
きっとみんなにもわかるのに
みんなにも君みたいな友達がいるなら
ベン 君みたいな 友達が・・
ベン 君みたいな・・
訳詞:Senri's Tapestryさん
この曲は前から“映画で使われた曲特集”の時にでもエントリーしようと思っておりましたが、こういった形でエントリーしなければならないことは残念ですね…
ご冥福をお祈りいたします

【 TBSラジオ ポップス・ベストテン 】1972年12月31日付
01.トップ・オブ・ザ・ワールド / カーペンターズ
02.チルドレン・オブ・ザ・リヴォリューション / T.レックス
03.シュガー・ミー / リンジー・ディ・ポール
04.ベンのテーマ / マイケル・ジャクソン
05.タイト・ロープ / レオン・ラッセル
06.アリスは大統領 / アリス・クーパー
07.クレア / ギルバート・オサリバン
08.クレイジー・ママ / スレイド
09.愛の休日 / ミッシェル・ポルナレフ
10.クロコダイル・ロック / エルトン・ジョン












今のマイケルとは別人の様な美しい声でした。
70年代を代表する1曲だと思います。
このベストテンは素晴らしい。
70年代ベストみたいです。
でもこの人たちがいなかったら「フィンガー5」もなかったでしょうし(笑)。与えた影響って大きかったんでしょうね。
私はやっぱりABCとかI Want You Backとかが好きですね。
整形もそこまで位にしておけばよかったのにねぇ〜
歌も高音が本当に綺麗ですね〜この人って、声変わりがあったんですかね?
このチャートではリンジー・ディ・ポールなんかが懐かしく感じます〜後はベスト物に入ってるものばかりですからね(笑)
中々の出来栄えですよ!
ジャクソン5を実体験していたら「私、50を超えてます!」と看板を掲げてるようなものだよ(笑)
この曲、一応、バック・コーラスで他の兄弟も参加してるのにどうして、ソロ名義にしたんだろうね
どの曲にされたのかと覗いて見れば・・・。
この曲と迷ったのですよ〜〜〜。
気が合いますね〜〜。ビックリ!
この曲、映画に使われた曲特集でエントリーするつもりで、記事のアウトラインは出来てたことが選んだ一番の理由です(笑)
若干小生の方が年下と言えどもほぼ同年代のマイケルの死はちょっとショックでした。。
しかしジャクソン5はあまり記憶に無いのが正直な感想で、やはり私にとってのマイケルは「スリラー」か「Say Say Say」ですね。
一時代を築いたビッグアーチストとしてご冥福をお祈りします。
マイケルの歌声はまさに神からの授かりモノという感じですね。
おそらく伝説として残っていく人だと思います。
私自身はそれほど、聴いていたわけではないのですが、今改めて、聴いてみるとやっぱり凄い才能だと感心しますね。
あったら年齢詐称で訴えますよ(笑)
「スリラー」か「Say Say Say」からというのが妥当ですよね。
ポールとジャクソン5の関係はかなり前からあるようで、1978年作の『ロンドン・タウン』に収録された「Girlfriend」は、1974年にジャクソン5に提供するために作られたということですから、むしろ、
マイケルとのデュエットは遅すぎたくらいですね!
ただ、正直、歌にしても、ダンスにしても、好き嫌いは別にして、他のアーティストと比較にならないと思っております。
まさに別格ですね!
「I`ll be there 」ならばコピーした事あります。
マイケルは80年代を代表するスーパースターでした。
今思えば...洋楽アーティストとしては、ありえない位の人気でしたね。
とても残念です...
今回「I`ll be there 」とどちらにしようかと迷ったけど、「Ben」の方は、以前から記事の内容を決めていて楽だったから…(笑)
マイケルは「スリラー」のクオリティが高いビデオで新しい音楽のあり方を示しました!これは、大貢献ですよ〜でも、個人的には、ロック系のアーティストまでが真似し出して、あまりにエンターテイメント化したロック・グループが増えてしまったことが残念でしたね。これは、マイケルのせいでも何でもないんですけどね!
ベンのテーマ
歌詞の内容が泣けるよね
感動的だもん!
映画で、最後に、ベン(ねずみ)が、火傷やら傷だらけになって、坊やの元へ帰ってくる…中々、感動的な映画ですよ!相手がねずみだけど(笑)
こんばんは。
ついつい、聴き入ってしまいましたよ。久しぶりでした。ベンのテーマを聴いたのは。
歌が上手いですよね。ほんと。
ポールとデュエットした、SAY SAY SAYを足掛かりにソロになって、スリラーを出して、ヒット連発して、80年代の活躍は凄かったです。
私は、ベンのテーマも好きですが、ヒューマン ネイチャーがとても好きです。(*^_^*)
「ヒューマン・ネイチャー」いい曲ですね。
1983、84とマイケルの勢いは凄かった〜映像と音楽を完璧にミックスさせた功績は絶大なものがありますね!
今夜はドント・ストップ
ある日、ラジオで「今夜はドント・ストップ」を聴きました。それが、マイケルとの出会いでした。
この曲は初めて聴きましたが、感動しました。
最後のはにかんだような、マイケルの笑顔が素敵ですね。
新聞に「彼は自分に自信がなかった」という記事があり、ちょっとショックでした・・・。
え〜〜ん、彼の事をなーんにも知らんかったのね〜〜
私は〜〜(ノ_<。)
『スリラー』の「今夜はビート・イット」という邦題を聞いた時、「いい加減なタイトルの付け方をしたなあ」と思ったのを思い出しました(笑)
整形もスリラーくらいの時期で止めときゃよかったのにと思いますよ。この映像を見ると、その時期、凄く人間的な温かみが感じられていいんですけどね…
Benのテーマ、懐かしくA Cappellaの映像を拝見しました。
22年前の西宮球場で見たLiveが懐かしいです。
何枚のLP,CDがあるんだろう、本当に偉大でした。合掌。
A Cappellaで聞くと、歌の上手さがすごくよく分かりますね!
この人のダンスを含むパフォーマンスは、全く他のアーティストとレベルが違いますね〜まさに過去を含めてエンターテイメント界の頂点ですね
幼少の私は主人公に感情移入して、真剣にみました。
そして、タイトル・ソングが美しいバラードだったのもおぼえていますが・・・。
この歌声がマイケル・ジャクソンとはウン十年たって、初めてしりました。
素晴らしいアーティストでしたね。
黙祷
こういったパニック映画は、今現在だったら、コンピューター・グラフィックを駆使してかなりリアルに出来上がるんでしょうね。
当時の映画もかなりの出来だったと思います。
「ウイラード」の方はリメイクされてるんですよね!まだ見てないですが・・・
初めてジャクソン5を聞いたのは、『アイル・
ビー・ゼア』じゃなかったか、と思うけど、
当時、私も中学生で、おそらく年はあまり離れ
てないだろうな… と思っていたら、数か月後
の音楽雑誌を見ると、ありゃま
じゃねぇかよ〜ん
(どうりで当時岩崎宏美が結婚したい相手なん
て言っていた訳だ。岩崎宏美もタメだし…)
『ベン』はTVの映画放送で見たような気もす
るけど、全くシーンを思い起こすことができま
せん
この人、どこからおかしくなっちゃったのかな
、っていつも思うんですよね。
彼がタイムマシーンに乗れたら、どの年まで戻
りたいのだろうかと…
おそらく、『オフ・ザ・ウォール』当たりでは
ないかと私は勝手に思ってます。
『スリラー』は世界中でものすごいヒットした
けど、その後のプレッシャーはとんでもないも
のだったでしょうね。音だけ聞いていると、ク
インシー・ジョーンズが目立ってますもの。
『オフ・ザ・ウォール』の方が彼らしい気がし
ます。
ま、日本の歌手はともかく、英・米はチョット
あぶないタメばかりですよ…
ケイト・ブッシュ、デヴィッド・シルビアン、
ゲイリー・ニューマン、ジョーン・ジェット、
マドンナ、プリンス、ベリンダ・カーライル。
そしてマイコー!!
ハハ、昔のTVジョッキー、「奇人変人」に
みんな登録してあげたい
続編物としては、かなり出来がいい物語のような気がします。
一人の人間として、幸せの価値観は、当然、違いますから、何とも言えない部分はありますが〜
少なくとも、マイケル・ジャクソンの整形は、『スリラー』までが限界ですねぇ〜(笑)
それ以降の彼は、何とも言えない痛々しさが感じます。