1976年とは・・・
この年は、今現在でも、話題になるような出来事がてんこ盛り状態でした!
Wikipediaから、当時、興味を持った出来事を中心に列挙してみました・・・
・軽自動車の規格が360ccより550ccへ
・大和運輸(現:ヤマト運輸)が宅急便を開始するも、初日の取扱い個数は2個のみ!(同じWikipediaに11個とも記してある??)現在は12億個以上
・黒柳徹子司会のトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)放送開始、今なお、続く
・後楽園に日本初の人工芝の球場が誕生
・巨人の王貞治選手が対阪神戦でベーブ・ルースを抜く715号本塁打
・巨人、前年度最下位からセ・リーグ優勝
・植村直己が北極圏の単独犬ぞり走破に成功
・アントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦が日本武道館で行われる
・アップルコンピュータ(現:アップル インコーポレイテッド)設立
・アメリカで、ロッキード事件が発覚
・アメリカ独立宣言200周年
・南北ベトナムが統一
・ロッキード事件で田中角栄前首相逮捕
・日清食品が「日清焼そばU.F.O.」発売
・日清食品が「どん兵衛」を発売
・酒田大火(山形県酒田市中心部)。焼失面積22.5ha・焼損棟数1,774棟・被災者3,300人
1976年のビルボード週間No.1ソング
1976年1月3日
Saturday Night / Bay City Rollers
1976年1月10日
Convoy / C.W. McCall
1976年1月17日
I Write The Songs 歌の贈りもの / Barry Manilow
1976年1月24日
Do You Know Where You're Going To (Theme From Mahogany) マホガニーのテーマ / Diana Ross
1976年1月31日
Love Rollercoaster 愛のローラーコースター / Ohio Players
1976年2月7日 - 2月21日 (3週連続)
50 Ways To Leave Your Lover 恋人と別れる50の方法 / Paul Simon
1976月2月28日
Theme From S.W.A.T / 反逆のテーマ(特別狙撃隊S.W.A.T) / Rhythm Heritage
1976年3月6日
Love Machine (Part.1) / Miracles
1976年3月13日 - 27日 (3週連続)
December.1963 (Oh, What A Night) 1963年12月(あの素晴らしき夜) / Four Seasons
1976年4月3日 - 4月24日 (4週連続)
Disco Lady / Johnnie Taylor
1976年5月1日
Let Your Love Flow 愛はそよかぜ / Bellamy Brothers
1976年5月8日
Welcome Back / John Sebastian
1976年5月15日
Boogie Fever / Sylvers
1976年5月22日
Silly Love Songs 心のラブソング / Wings
1976年5月29日- 6月5日 (2週連続)
Love Hangover / Diana Ross
1976年6月12日- 7月3日 (4週連続、通算5週)
Silly Love Songs 心のラブソング / Wings
1976年7月10日 - 7月17日 (2週連続)
Afternoon Delight / Starland Vocal Band
1976年7月24日 - 7月31日 (2週連続)
Kiss And Say Goodbye 涙の口づけ / Manhattans
1976年8月7日 - 8月28日 (4週連続)
Don't Go Breaking My Heart 恋のデュエット / Elton John & Kiki Dee
1976年9月4日
You Should Be Dancing / Bee Gees
1976年9月11日
(Shake. Shake. Shake) Shake Your Booty / K.C. & The Sunshine Band
1976年9月18日 - 10月2日 (3週連続)
Play That Funky Music / Wild Cherry
1976年10月9日
A Fifth Of Beethoven 運命 '76 / Walter Murphy & The Big Apple Band
1976年10月16日
Disco Duck / Rick Dees/リック・ディーズ
1976年10月23日- 10月30日 (2週連続)
If You Leave Me Now 愛ある別れ / Chicago
1976年11月6日
Rock'n Me / Steve Miller Band
1976年11月13日 - 12月25日 (7週連続)
Tonight's The Night (Gonna Be Alright) 今夜きめよう / Rod Stewart
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Billboard Top Hits: 1976 |
| Rhino / Wea | |
| Rhino / Wea |
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ビルボード年間トップ100ヒッツ 1956~2001 |
| フレッド ブロンソン | |
| 音楽之友社 |
“エレガント”に、そしてより“エレガント”に・・・
こんなキャッチフレーズの元、ヒットしたのが、ベレー帽を被った伊達男の曲でした!
今日ご紹介するのは、1977年にアルバム『噂』の歴史的大ヒットで、世界的に大ブレイクするフリートウッド・マックの、元メンバーだったボブ・ウェルチです。
以前にもお話ししましたが、フリートウッド・マックというバンドは、元々、ガチガチのブリティッシュ・ブルースのバンドで、その後、ポップ系のサウンドに大転換したことが、その後の大ブレイクに結び付いて行くことになります。
このようなバンドのサウンドが方向転換する中、ブルース指向の強いピーター・グリーンが脱退、その後、加入したのが、このボブ・ウェルチでした。
彼の加入で、フリートウッド・マックは、益々、アダルト・コンテンポラリー色が強まっていき、その後に起きる、“大ブレイク”するサウンド形態に近づいて行きます・・・
彼の在籍中、既にフリートウッド・マックは、秀作と云ってよいアルバムを何枚もリリースしており、全米ツアーも行うなど、アメリカへの足がかりも付けておりました。
しかし、ウェルチは・・・
このように、これからという時期に脱退!
フロントマンの突然の脱退に困ったミック・フリートウッドとジョン・マクヴィーの二人でしたが、男女デュオのリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの作品を耳にしたことが、このバンドの成功への扉を開くことに・・・
この男女二人の加入は、"1+1=2"ではなく、それ以上に作用したんでしょうね!

それだけに、脱退直後の1975年の『Fleetwood Mac』の大ヒット、1977年の『噂 Rumours』の歴史的メガヒットは、ボブ・ウェルチにとって、随分、悔しかったでしょうね!
このボブ・ウェルチという人、この「Evony Eyes」がヒットした時は、元フリートウッド・マックのメンバーという紹介をされておりました。
まあ、これは、今でも変わらないと思いますが・・・(笑)

さて、今日ご紹介する「Evony Eyes」は、1977年にリリースされた、ボブ・ウェルチのソロ第一弾アルバム『French Kiss』に収録されている曲、アルバムは200万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
この曲を初めて聴いたとき、成る程、彼がフリートウッド・マックに加入していたということに「違和感がないなあ」と思ったりもしました♪
しかし、バックに流れるストリングスは、当時の流行りのディスコチックなメローな響き・・・
上手く“今風”にまとめ上げたという印象ですね!
それにしても、あらためて詞を読んでみると、「“エレガントに、そしてエロチックに・・・”というキャッチフレーズの方がいいのでは?」とつい思ってしまうのは僕だけ?(爆)
Ebony Eyes - Bob Welch
エボニー・アイズ / ボブ・ウェルチ
なあ、みんな、角にいるあの女見たことあるだろ?
僕はあの娘の鎖を解いてやりたいんだ
ベイビー、君とヤラシイことが出来たら
今日にでも君の人生を変えてやれるんだけど・・・
君の目に、僕は夢心地
君の目は、僕を盲目にさせる
君の目に、つい思ってしまう
今夜、君を抱けたらなあって
君の目に、僕は夢心地
君の目は、僕を盲目にさせる
君の目に、つい思ってしまう
今夜、君を抱けたらなあって
あの娘は百人の女と同じだった
でも彼女の目を見た時に感じたんだ
あの娘は心密かに炎を燃やしている
もし近寄ったら火傷する
だからゆっくり動かなくてはいけなかった
ちょうど木々の合間を行きかう夜の猫みたいに
なぜって彼女が教えてくれるのを待っていたから
どう愛されたいのかを教えてくれるのを
君の目に、僕は夢心地
君の目は、僕を盲目にさせる
君の目に、つい思ってしまう
今夜、君を抱けたらなあって
君の目に、僕は夢心地
君の目は、僕を盲目にさせる
君の目に、つい思ってしまう
今夜、君を抱けたらなあって
漆黒の目
漆黒の目
漆黒の目
漆黒の目
君の目に、僕は夢心地
君の目は、僕を盲目にさせる
君の目に、つい思ってしまう
今夜、君を抱けたらなあって

【 文化放送 オール・ジャパン・ポップ20 】1978年4月16日付
01.悲しき願い / サンタ・エスメラルダ
02.デイドリーム / パット・マッグリンとスコッティーズ
03.テイク・ア・チャンス / ABBA
04.夢の旅人 / ポール・マッカートニー&ウイングス
05.エボニー・アイズ / ボブ・ウエルチ
06.ステイン・アライヴ / ビージーズ
07.ふたりのパラダイス / ロゼッタ・ストーン
08..2・4・6・8モーターウェイ / トム・ロビンソン・バンド
09.スリップ・スライディン・アウェイ / ポール・サイモン
10.胸につのる想い / ロッド・スチュワート
11.未知との遭遇のテーマ / ジョン・ウィリアムス
12.狂気の叫び / キッス
13.ベイビー・カム・バック / プレイヤー
14.星空に愛を / カーペンターズ
15.ターン・トゥ・ストーン / エレクトリック・ライト・オーケストラ
16.愛はきらめきの中に / ビー・ジーズ
17.素顔のままで / ビリー・ジョエル
18.今夜は帰さない / チープ・トリック
19.太陽の中の恋 / ベイ・シティ・ローラーズ
20.ただ愛のために / アレッシー
TBSラジオ “ポップス・ホットテン”年間トップ20
成田空港が開港されたこの年の4月4日、「普通の女の子になりたい」と言って、後楽園球場でキャンディーズが解散コンサートを行う・・・
「勝手にシンドバッド」でサザンオールスターがデビューした。
映画『サタデイ・ナイト・フィーバー』に使われたビージーズの曲がチャートを賑わし、ローリング・ストーンズまでもが、ディスコ・サウンド風の「ミス・ユー」をリリースするなど、音楽界は一段とディスコ色の濃い曲が目立つようになって来た。
ビリー・ジョエルがブレイクしたのが、この1978年だ!
これが俺たちの洋楽だ!
1978年
01.ストレンジャー / ビリー・ジョエル
02.イーグル / アバ
03.コパカパーナ / バリー・マニロウ
04.悲しき願い / サンタ・エスメラルダ
05.ステイン・アライヴ / ビー・ジーズ
06.テイク・ア・チャンス / アバ
07.しあわせの予感 / ウイングス
08.恋のナイト・フィーヴァー / ビー・ジーズ
09.ドント・ルック・バック / ボストン
10.胸につのる想い / ロッド・スチュワート
11.ホット・ブラッディッド / フォリナー
12.愛はきらめきの中に / ビージーズ
13.宇宙のファンタジー / アース・ウインド&ファイアー
14.霧のベイカー・ストリート / ジェリー・ラファティ
15.ミス・ユー / ローリング・ストーンズ
16.サマー・ナイト・シティ / アバ
17.シャドー・ダンシング / アンディ・ギブ
18.イッツ・レイト / クイーン
19.エボニー・アイズ / ボブ・ウェルチ
20.君のナンバー"5705" / シティ・ボーイ
20.永遠の人に捧げる歌 / コモドアーズ
その他の1978年のヒット曲
・サレンダー / チープ・トリック
・キープ・ミー・ハンギン・オン / ロッド・スチュワート
・別れの時 / ポール・マッカートニー&ウイングス
・カム・トゥゲザー / エアロスミス
・ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ / EW&F
・バック・イン・USA / リンダ・ロンシュタット
・夢の旅人 / ポール・マッカートニー&ウイングス
・イッツ・ソー・イージー / リンダ・ロンシュタット
・ワンダフル・ワールド / アート・ガーファンクル
・星空に愛を / カーペンターズ
・ビートルズなーんちゃって!? / カフェ・クリーム
・ユー・リアリー・ガット・ミー / ヴァン・ヘイレン
・恋するデビー / デビー・ブーン
仏映画音楽の巨匠フランシス・レイが“世界一の美女”に捧げました・・・
“世界一の美女”
かつて、こう賛辞されたのが、フランスの女優カトリーヌ・ドヌーブでした。
人それぞれ、好みの違いはあるでしょうが、彼女が美人であることは間違いないこと・・・
こんな彼女を使ったTVコマーシャルに、“ラ・フォンテーヌ”という“女性用ファッションかつら”の宣伝があり、そのCMソングとして使われたのが、今日ご紹介する「泉の詩 La Fontaine」です。
この曲は、「ある愛の詩」の作曲者として知られるフランス音楽界の巨匠フランシス・レイが、日本企業のCMの為に書き下ろしたという贅沢極まりない曲で、“カトリーヌ・ドヌーブに捧げる”と銘打たれました。
音楽の美しさだけでなく、シングル・ジャケットのドヌーブの美しさにも心打たれましたね!
このシングルは、当時、大学に通っていた仏文科の姉が買って来て、何度も繰り返し聴いてましたので、嫌でも耳にこびり付いてます(笑)
僕は、泉のほとりで、空が移り行き、太陽が沈んでいくのを見た
僕は、毎日、泉に行き、僕たちの愛の夢を見て、悲しみを洗い流す
A面は、フランシス・レイの曲のアレンジャーとして有名なクリスチャン・ゴーベールがヴォーカルをとっているヴォーカル・ヴァージョン・・・
それに対して、B面は、フランス音楽の必殺パターン、男女の囁きが挿入されたインストゥルメンタル・ヴァージョン・・・
共に、甲乙つけがたい素晴らしい出来です!
La Fontaine - Christian Gaubert

特に大ヒットしたというわけではないので、もしかしたら、同世代でも知らないという方も多いかもしれません。
【オール・ジャパン・ポップ20 文化放送】1971月7月5日付
01.サインはピース / オーシャン
02.ある愛の詩 / フランシス・レイ / アンディ・ウィリアムス
03.喜びの世界 / スリー・ドッグ・ナイト
04.明日への願い / リンゴ・スター
05.ショッキング・ユー / ザ・ショッキング・ブルー
06.薔薇のことづけ / ジリオラ・チンクェッティ
07.アナザー・デイ / ポール・マッカートニー
08.ブラウン・シュガー / ローリング・ストーンズ
09.幸せは夢でなく / ヘドバとダビデ
10.ひとりぼっちの野原 / ザ・キャッツ
11.シーズ・ア・レディー / トム・ジョーンズ
12.嘆きのインディアン / マーク・リンゼイとレイダース
13.さすらいのギター / ベンチャーズ
14.美しき人生 / ジョージ・ハリスン
15.人生の道 / ブルーアー&シップレイ
16.サマー・クリエイション / ジョーン・シェパード
17.孤独の叫び / グランド・ファンク・レイルロード
18.イフ / ブレッド
19.フレンズ / エルトン・ジョン
20.ネバダ・ファイター / マイク・ネスミスとザ・ファースト・ナショナル・バンド
21.ロウダウン / シカゴ
22.さすらいの青春 / ニール・ダイアモンド
23.ハロー・リバプール / カプリコーン
24.自由になりたい / シカゴ
25.そよ風の二人 / バタースコッチ
26.人々に勇気を / ジョン・レノン
27.天使のプレリュード / サン・プルー楽団
28.僕と君のブー / ロボ
29.泉の詩 / フランシス・レイ
30.ホット・ラヴ / T・レックス




1962年5月21日月曜日
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