A Day In The Life 〜 懐かしき1曲

“あと5年、早く生まれていたら”〜その時、彼らは解散しようとしていた…

JOHN BEATLE LENNON'S BLOG

ブギウギ調のご機嫌なロックンロールです! 〜 ♪愛しのヘレン / ポール・マッカートニー&ウイングス

2012年05月27日 09時41分54秒 | Paul McCartney

実力があっても、一旦、歯車が狂うと、中々、実力に見合った結果が得られない!

ソロのキャリアをスタートした頃のポール・マッカートニーは、正に、その暗闇の中に迷い込んでいました。

天才ポールとて人の子、暗闇から抜け出せず、My Loveの大ヒットで、ようやく、世間からの冷たい視線を跳ね返すことが出来たわけです。
しかし、この大ヒットも、その前にリリースされたHi,Hi,Hiにおいて、バンドとしてのパフォーマンスに自信を持てたことが大きかったように思います。
このように実力通りの結果と評価、そして自信が得られたことが、ポールの快進撃となり、次なる死ぬのは奴らだ Live And Let Dieに繋がっていったんでしょうね。
ファンも、この007映画に使われた曲を聴いて“ポールの完全復活!”を確信したと思います。

冷たい風が追い風に変わった時のポールは凄かった!
精神的にも落ち着きを取り戻したポールでしたが、更なる試練が待ち受けておりました・・・
新作のレコーディングを前にギタリストのヘンリー・マッカロクとドラマーのデニー・シーウェルが相次いでバンドを脱退、マッカートニー夫妻とデニー・レーンの3人になってしまったウイングスは、バンドとしての体裁を保てなくなってしまいます。

そんな逆境に対して、メゲルことなくポール・マッカートニーは、アフリカのナイジェリアはラゴスでレコーディングを決行します!
「環境がベストでないアフリカで何故?」と云えなくもなくはありませんが、不自由で危険な環境に身を置いたことで、緊張感を保てた事が、大ベストセラー・アルバム『Band On The Run』を生み出す大きな要因になったんでしょう!
そして、逆境の中で素晴らしい仕事が出来たのは、精神面もさることながら、やはり、ポールが、ギター、ピアノからドラムまで熟すオールラウンドプレイヤーであったことが大きかった・・・
やることが多くて、余計な事を考える暇がなかったんでしょうね!(笑)

「My Love」の成功が、ポールを本来の姿に蘇らせた!



今日ご紹介する曲は、アフリカでの“バンド・オン・ザ・ラン・セッション”の中で生まれた、ウイングス特有のブギウギ調のご機嫌なロックンロール・ナンバー「愛しのヘレン Helen Wheels」です。
「Hi,Hi,Hi」にも通じるこの曲で、ひとつのウイングス流ロックンロールを確立したのではないでしょうか?
これらの曲はコンサートでも重宝されるわけですが、バンド形態を成してない状況下で、彼のキャリアの中でも、最もライヴ映えするような曲を作り上げることが出来
たことからも、当時のポールの勢いを感じさせられます。

さて、この「愛しのヘレン」は、米国娘だったリンダの強い薦めでシングル・リリースをしたということですが、いかにもアメリカンが好むストレートなロックンロールってことなんでしょう(笑)
彼のスコットランドにある農場からロンドンへの道のりを歌詞にしたこの曲、タイトルの“ヘレン”は、ポールの愛車に付けた名前ということ・・・

僕のマウンテン・バイクは“ナギサ”です  過去記事
たった今、自家用車を“ナタリー”、このパソコンを“ステファニー”と名付けました!(爆)

因みに、この曲は、英国盤の『Band On The Run』には収録されておらず、シングル盤のみのリリースです。

Helen Wheels - Paul McCartney & Wings (YouTube別窓口)

愛しのヘレン / ポール・マッカートニー&ウイングス
最後に泊まったホテルに別れを告げた
たいした滞在先じゃなかったよ
僕が旅をしている間
グラスゴー・タウンに裏切られたことはない
カーライル・シティがこれほど綺麗に見えたことはないし、
ケンダル・フリーウェイは速い
速度を落としてくれ、運転手
僕はまだ生きていたい、この旅を続けていたいんだ

ヘレン、車輪の上で大暴れ、
誰も彼女の気持なんか 分らないさ
ヘレン、車輪の上で大暴れ、
誰も彼女は連れ去れない

リヴァープールまでM6を南に行くと
ウェストコースト・サウンドが流行っている
セイラー・サムはバーミンガム出身だけど
彼の行方は誰にも分らない
久しぶりに会う友達のようにロンドンの標識が
僕を出迎えて気分も良くなる
ミスター・モーター、ちょっと調べてくれないかい
彼女は僕をもう一度連れて帰らないといけないんだ

ヘレン、車輪の上で大暴れ、
誰も彼女の気持なんか 分らないさ
ヘレン、車輪の上で大暴れ、
誰も彼女は連れ去れない

だからボクも酒なんかは飲んでられない
ボク、落ち着いてはいられない
たかが雷の音に止まるような古バスは御免
早いところ、あの娘を町から連れ出すんだ
道路の上での毎日はキャブレターの雑音混じり
もう、うんざり、うんざりだよ
“ゆっくり走ってくれったら、運転手さん
ボク、恋人に会いに行く、ここでは死ねない”

ヘレン、車輪の上で大暴れ、
誰も彼女の気持なんか 分らないさ
ヘレン、車輪の上で大暴れ、
誰も彼女は連れ去れない

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1962年5月27日日曜日のビートルズ

2012年05月27日 08時00分00秒 | タイムスリップ半世紀〜50年前のビートルズ

1962年5月27日日曜日

ハンブルグ:スター・クラブ出演〜第44夜

Kiaserkeller Club:2


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君だけが僕を幸せにしてくれる・・・ 〜 ♪マイ・ラヴ / ポール・マッカートニー&ウイングス

2012年05月26日 08時52分02秒 | Paul McCartney

来月の18日、満70歳を迎えるポール・マッカートニー・・・
僕は、何かとポールには厳しい発言をするが、それもこれも、彼がポップ・ミュージックの頂点に立つ男だと思っているからだ!

「彼には、のんびりと好きな音楽を作って、僕たちを満足させて欲しい」

こんな意見をよく耳にする〜極々、当たり前だと思う・・・

でも・・・
彼には、もう一度、チャートのトップに返り咲いて貰いたい!

アルバムでいうと、1982年の『Tug Of War』以来、30年間もアルバム全米No.1を獲っていない・・・
Hey Jude」「Yesterday」「Let It Beなど、次々と奇跡の名曲を生産し続けたポール・マッカートニー
彼に対して、「もうこのくらいで・・・」とか「これからは、のんびりと・・・」とか、引退間近のアーティストのような扱いは止めよう!

ポール・マッカートニーには、常に最高の音楽と最高の結果を要求しよう!
彼が引退を表明するまでは・・・


今日から誕生日の6月18日までの24日間で、ウイングス時代の何曲かをご紹介したいと思います。


第一日目の今日は、それまでの不評を吹っ飛ばした稀代の名曲を・・・

1970年4月10日のビートルズ脱退宣言〜これにより、マスコミや世間は、ポールが想像していた以上に冷たい風を彼に送り続けました。
出すレコード、出すレコード、全てに難癖を付けられ、かつての盟友ジョン・レノンとの互いの曲での、バトル勃発がポールを更に泥沼に・・・

ポールにとって不幸だったのは、他の3人がソロとして、非常に順調な滑り出しをしていたという現実・・・
更に、ビートルズをポールと共に支えたジョンが、ビートルズ・サウンドとは、全く異とする『ジョンの魂』という名作をリリースしていたという現実・・・

批判と期待
当時のファン心理は面白いもので、一方では、ポールの事を「ビートルズを解散に追い込んだ張本人」として批判し、もう一方では、ポールに対して「ビートルズを再現できるのはポールだ」と期待する。
ジョンが自分の思うがままの音楽を発表することを許せても、「ポールはそれでは困る」といった、ポールにとっては非常に理不尽にも思える期待をファンに持たれてしまう・・・

このような批判と期待が入り混じった中で発表されたポールのソロ作品、これが、全く自分たちの望んでいるものと違っていたことへの失望が、より大きな不満を引き起こしたようです。



今日ご紹介するのは、この様などん底の中で発表され、それまでの不評を吹っ飛ばし、復活ののろしとなった大ヒット曲「My Love」です。

この曲を初めて聴いたとき、「やったね!さすがポール!」と思いました。
好きとか嫌いとかという俗物的な概念を超え、誰の目にも“間違いなく珠玉のバラード”と実感出来る曲・・・
この「My Love」の存在がなかったら、ポール復活も数年、遅れたのでは・・・?

1973年春にリリースされたこの曲は、ご存知のことと思われますが、それまで、一番苦しい時に支え続けてくれた愛妻リンダに捧げられたもの。
今年、リリースした『KISSES ON THE BOTTOM』に収録されているMy Valentineは、去年、結婚したばかりの3番目の妻に捧げられたものですが、「My Love」と似たタイトルから、何となく、最後まで幸せな日々を送れたリンダとの結婚生活のように上手く行くようにと願いが込められているようにも感じました。

中学生でも分る簡単な単語が並べられたこの「My Love」・・・
それだけに、ポールのリンダへの愛情がストレートに伝わって来ます。
やはり、愛情表現は単純こそがベストなんでしょうね!

My Love - Paul McCartney & Wings (YouTube別窓口)

マイ・ラヴ / ポール・マッカートニー&ウイングス
どんなに離れていようと
僕の心は君のもと
わかってくれるかい?
僕の心は君と共にあるんだよ
それが一番の幸せだから
Wo-wo-wo-wo-wo-wo
それが一番の幸せだから

例え、何ひとつなくしても
君がいれば何かが見つかる
わかってくれるかい?
君への愛があふれている
それが一番大切だから
Wo-wo-wo-wo-wo-wo
それが一番大切だから

君を愛しているよ
君だけが 僕の心を開く鍵を持ってる
ああ 僕の愛する人
君だけが 僕を幸せにしてくれる
Wo-wo-wo-wo-wo-wo
本当の幸せを与えてくれる

何故?って聞かないで
決して君にさよならなんて言わない
わかってくれるかい?
君への愛があふれているんだ
それが一番の幸せだから
Wo-wo-wo-wo-wo-wo
君が僕の心を満たしてくれる
ああ 愛しい人
君だけが 僕を幸せにしてくれる


【ビルボード週間ベスト10】1973年6月2日付
01.My Love / Paul McCartney & Wings
02.Daniel / Elton John
03..Frankenstein / Edgar Winter Group
04.Pillow Talk / Sylvia
05.Tie A Yellow Ribbon Round The Old Oak Tree 幸せの黄色いリボン / Dawn Featuring Tony Orlando
06.You Are The Sunshine Of My Life / Stevie Wonder
07.I'm Gonna Love You Just A Little Bit More Baby つのりゆく愛 / Barry White
08.Little Willy / Sweet
09.Hocus Pocus 悪魔の呪文 / Focus
10.Playground In My Mind 希望のあした / Clint Holmes




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1962年5月26日土曜日のビートルズ

2012年05月26日 08時00分00秒 | タイムスリップ半世紀〜50年前のビートルズ

1962年5月26日土曜日

ハンブルグ:スター・クラブ出演〜第43夜

Kiaserkeller Club:1


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1962年5月25日金曜日のビートルズ

2012年05月25日 08時00分00秒 | タイムスリップ半世紀〜50年前のビートルズ

1962年5月25日金曜日

ハンブルグ:スター・クラブ出演〜第42夜

Grobe Freiheit:2


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1979:TBSラジオ “ポップス・ホットテン”年間トップ20

2012年05月25日 06時58分54秒 | 70年代 年間 POPS BEST 20

TBSラジオ “ポップス・ホットテン”年間トップ20

この年の幕開けは、それまでの犯罪史上にない、卑劣な銀行強盗事件だった。
「三菱銀行猟銃人質事件」といわれるこの事件は、まるで小説の中のような残酷極まりないものだった。
後に、宇崎竜童主演で『TATTOO<刺青>あり』というタイトルで映画化された。

洋楽は、ポール・マッカートニー、ロッド・スチュワートなどの大物も、ディスコ・サウンド・ブームに反応・・・
ストレートなロック・ミュージックというものが、チャートから消えてしまった!
このような状況下でのビリー・ジョエルの健闘は称賛出来る!

これが俺たちの洋楽だ!
1979年


 01.ブレックファスト・イン・アメリカ / スーパートランプ
 02.ラヴィン・ユー・ベイビー / キッス
 03.アイム・セクシー / ロッド・スチュワート
 04.ヴーレ・ヴー / アバ 
 05.オネスティ / ビリー・ジョエル
 06.ドント・ストップ・ミー・ナウ / クイーン
 06.ハート・オブ・グラス / ブロンディ
 08.ダンスに夢中 / レイフ・ギャレット
 09.チキチータ / アバ
 09.グッドナイト・トゥナイト / ウイングス
 11.ドリーム・ポリス / チープ・トリック
 12.マイ・シャローナ / ナック
 13.失われた愛の世界 / ビー・ジーズ
 14.ロジカル・ソング / スーパートランプ
 15.ゲッティング・クローサー / ウイングス
 16.ラヴ・オブ・マイ・ライフ / クイーン
 16.マイ・ライフ / ビリー・ジョエル
 18.ハートエイク・トゥナイト / イーグルス
 19.イン・ザ・ネイビー / ヴィレッジ・ピープル
 20.恋するラジオ / ベイ・シティ・ローラーズ

その他の1979年のヒット曲


 ・ドライバーズ・シート / スティッフ&ティアーズ
 ・哀愁のトラジディ / ビー・ジーズ
 ・ホット・スタッフ / ドナ・サマー
 ・アリバイ / シン・リジイ
 ・悲しきサルタン / ダイアー・ストレイツ
 ・蒼い朝 / フォリナー
 ・ロンドン行き最終列車 / エレクトリック・ライト・オーケストラ
 ・ウォンテッド / ドゥーリーズ
 ・サンデー・ガール / ブロンディ



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1962年5月24日木曜日のビートルズ

2012年05月24日 08時00分00秒 | タイムスリップ半世紀〜50年前のビートルズ

1962年5月24日木曜日

ハンブルグ:スター・クラブ出演〜第41夜

Grobe Freiheit:1


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1962年5月23日水曜日のビートルズ

2012年05月23日 08時00分00秒 | タイムスリップ半世紀〜50年前のビートルズ

1962年5月23日水曜日

ハンブルグ:スター・クラブ出演〜第40夜

The Indra Club 4


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メランコリックな歌声が心に沁みます 〜 ♪ジョーク / ビージーズ

2012年05月22日 21時51分55秒 | 1960年代 ロック&ポップス

5月20日、ビージーズのロビン・ギブさんが、癌で亡くなりました・・・

癌を患っているロビン・ギブは肺炎を併発、こん睡状態に陥っていたものの、奇跡的に意識を取り戻した。
こんなニュースを1ヶ月程前に聞き、ずっと気に掛けておりました。


日曜日(5月20日)、ビージーズのロビン・ギブが亡くなった。62歳だった。癌を患っており、4月に肺炎でこん睡状態に陥ったものの、意識を取り戻したと伝えられたばかりだった。

ロビンは1958年、兄バリー、双子の弟モーリスとともにビージーズを結成。「Stayin' Alive」「How Deep Is Your Love」「Night Fever」など大ヒットを生み出した。2004年には英王室より勲章(CBE)を授かっている。

“最高の白人ソウル・シンガーの1人”と称されるロビンの死には、ブライアン・アダムス、フリートウッド・マックのスティビー・ニックス、ジャスティン・ティンバーレイクなど数多くのアーティストから追悼の言葉が上がっている。

 邦楽・洋楽情報満載の音楽ポータルサイト

あの、メランコリックな美しい歌声の新譜をもう聴けないと思うと残念ですね・・・
ご冥福をお祈り致します。


さて、このブログでも、ビージーズは、既に数曲エントリー・・・
その中で、1970年代後半に、アコースティックなメランコリック・サウンドからディスコ・サウンドに大変換してしまったというようなお話をしております。

いみじくもロビンが亡くなった20日にエントリーしたブログ記事で、1976年の“Billboard の週間1位曲”に数多くの
ディスコ調の曲があるのが分ります。
そのムーブメントに、更なる拍車を掛けたのが、彼らの音楽が満載の、翌年1977年に公開された映画『サタデイ・ナイト・フィーバー』でした。

僕は、彼らの変貌ぶりに、ショックを受けましたねぇ〜!

以前にもお話ししたことがありますが、
“えっ?ビージーズ、どうしちゃったんだよ!”と、彼らの変貌にショックを受けた人・・・
“えっ?ビージーズって、こんなアコースティックの曲もやってたの?”と、以前のサウンド・スタイルを知って驚く人・・・

ここに、非常に大きな世代ギャップを感じます!(笑)
ショックを受けた方は、間違いなく、50歳を超えてますな!


今日は、メランコリーな時代の曲です。
今日ご紹介する曲は、1968年末にリリースされ、翌1969年2月8日に全米6位を記録した「ジョーク I Started a Joke」です。

いつの間にか、“井の中の蛙”になっていた自分に気づき、恥ずかしみ、そして嘆き悲しんでいる曲といったらいいのかな?
リード・ヴォーカルはロビン・ギブです。


この曲は、グループサウンドのザ・タイガースがレパートリーにしてました。

多分、僕が聴いたのは、それが最初かな?

I Started a Joke - The Bee Gees  (YouTube別窓口)


「若葉のころ」とのメドレー

ジョーク / ビージーズ

僕が冗談を言ったら
世界中が泣き出した
わからなかったんだ
僕のことだったなんて
僕が泣き出したら
世界中が笑い出した
気が付いてたらよかったのに
僕のことを笑ってたんだって

空を見上げた
手をかざして
そしたらベッドから転がり落ちた
自分の言った事で痛い目にあうなんて
僕が駄目になって
世界中が活気付くなんて
ああ 気が付いてたらよかったのに
あの冗談は僕のことだったって

空を見上げた
手をかざして
そしたらベッドから転がり落ちた
自分の言った事で痛い目にあうなんて
僕が駄目になって
世界中が活気付くなんて
ああ どうしてわからなかったんだ
あの冗談は僕のことだったって 
僕のことを笑ってたんだって

 和訳:senri さん


【オール・ジャパン・ポップ20】1969年6月8日付
01.行かないで / スコット・ウォーカー 
02.ふたりのシーズン / ザ・ゾンビーズ 
03.ジョーク / ザ・ビー・ジーズ 
04.ゲット・バック / ビートルズ 
05.グッドバイ / メリー・ホプキン 
06.輝く星座 / ザ・フィフス・ディメンション 
07.雨 / ジリオラ・チンクェッティ 
08.インディアン・ギヴァー / 1910フルーツガム・カンパニー 
09.プラウド・メアリー / クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル 
10.シバの女王 / レーモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ 

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1962年5月22日火曜日のビートルズ

2012年05月22日 08時00分00秒 | タイムスリップ半世紀〜50年前のビートルズ

1962年5月22日火曜日

ハンブルグ:スター・クラブ出演〜第39夜

The Indra Club 3


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