お寿司を食べにいきました。
社会人になったんだからザギンでチャンネーとシースーでもターベーに行きたいところですがそんな金銭的余裕もないですし、そもそも銀座も近くなければ誘えるねーちゃんもいないわけです。奇麗なねーちゃんが誘えるんだったら寿司なんか食べずにねーちゃんの赤貝だけ食べてれば充分ですよ。んで俺の太巻きを…(最近こんなのばっかりですね)
お寿司を食べにいきました。
ザギンは無理です。僕のような庶民が食べられるのは庶民の味方、100円寿司です。「100yen sushi of the people, by the people, for the people」ですね。第16代アメリカ合衆国大統領リンカーンのゲティスバーグ演説での言葉です。彼が奴隷解放を成し遂げたのも当時貧しかった黒人たちに安く寿司を食べさせる為という話はあまりにも有名ですね。あのカリフォルニアロールが誕生したのもこの頃です。アブラハム・リンカーン、彼のアブラハムという名前も日本語の「油食む」から来ている偽名です。彼ほどの日本好きは長い米国史を探しても他にいないでしょう。(僕は一体何の話をしてるんだ?)
そんな有り難い100円寿司、食べにいきました。
うん、うまいうまい。最近の回転寿司もレベル上がってますよね。安くお腹いっぱい寿司が食えて庶民の僕は大満足です。後、最近の回転寿司で多く見かけるのがいわゆる「変わりダネ」
ハンバーグ、ミートボール、さらには味卵なんてのもありました。レストランでのアルバイト経験があるので少しはわかります。やはりこの業界、お客様に飽きられない為にも幅広いメニュー、そして途切れることなく新メニューを提供していかなければいけません。だけど、僕はマグロとかのいわゆる定番メニューが食べたいから、新メニュー開発の為だとか、新メニューの為の在庫場所を確保する為の費用を定番メニューに使った方がいいかと思うんですよねぇ。90円寿司とかできたら結構繁盛するんじゃね?とか思います。
さて、寿司の話で盛り上がってきたわけですけど、今日話したい事は寿司そのものではなく「エビ」と「カニ」なんですよ。
寿司の話で始ってうまいことエビとカニの話にもってこれないかなぁとか考えていましたけど、上手くいきませんでした。だからもう諦めてエビとカニの話に入ります。
エビとカニが一体何なのかというと、僕の大好物です。美味いですよね、あの甲殻類独特のウマみ成分。あれが口の中一杯にジュワっと広がると同時に脳に美味いと信号が送られるんです。至福の瞬間です。
あぁ、愛しのエビ、そしてカニ。僕はこっちのエビも食べたいです。こっちのエビの赤貝に僕の太(だからやめろって)
それだけエビとカニが好きなんですよ。
だけどアレルギーで食べられないんですよ。
ええ、あれだけ引っ張っておいて言いたい事はこれだけです。どうも大変失礼おば致しました。
でも、好きな物にこれだけのリスクを払ってるなんて我ながら男らしいと思います。
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