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奄美大島観光

2017年05月11日 | 旅行

【5/7、昭島駅-羽田空港-奄美空港-笠利崎灯台-あやまる岬-原ハブ屋奄美-名瀬泊り】

羽田空港12:30発の奄美大島行きに搭乗。

   

離陸後に富士山を期待しましたが、曇り模様で薄っすらと見られました。

奄美大島は快晴予報です。

20分遅れの15時に奄美空港到着。離島空港らしく、プロペラ機が見られました。

奄美大島は九州から南へ約380km離れた北緯28度で、九州と沖縄本島のほぼ中間に位置しており、
奄美群島(奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)の中心的島。
飛行機では東京・大阪・福岡・鹿児島・沖縄から直行便、船では東京、神戸~大阪、鹿児島、沖縄が
ある。鹿児島県に含まれて1市2町2村があり、面積は712平方km(東京23区の面積より大きい)、
国内の離島では有数の面積・人口(約68,000人)。北部は平坦で南部は起伏がある変化に富んだ地形で
琉球諸島では最高峰の湯湾岳(宇検村・標高694m)は南部にある。水の豊富な島(年間降水量3,000m)
で植物の生育に適しており、原生林は生命のゆりかごとしても機能している。太古の昔に大陸から遮断され
た島なので、独自に進化した動植物や固有種が多く、生物多様性のキーワードのもと、奄美・琉球諸島と
して世界自然遺産登録を目指すほど、自然豊かです。複雑に入り組んだリアス式海岸も多く、さんご礁に
囲まれた海は、海の生物を育てながら、美しいエメラルドグリーンに輝く。歴史的背景から琉球(沖縄)、
鹿児島(九州・日本)、東南アジアの文化を消化しながら、独自の文化を築いてきました。集落を核
した生活空間(島ではなく、シマと記述)、集落ごとに異なる方言(シマグチ)、シマグチ歌われる
島唄(シマウタ)、ヒラセマンカイなどの神事(ノロ、ユタ)、伝統行事として残る浜下れ(ハマオレ)。

  

荷物を受取りツアーバスに乗車。

15分の移動で、奄美大島最北端の笠利崎灯台が見える展望地に移動。

   

左が東シナ海、右が太平洋浦島太郎の伝説の亀と太郎の像。様々な夢をかなえる亀さんにタッチ。

砂浜で最初の土産をゲット。サンゴ持出しはまだ禁止されていないとのこと。

  

南に15分戻って【奄美十景】あやまる岬に到着。ハンググライダー基地がありました。

岬の下には大きな遊具施設もある観光公園。週末ともなれば多くの家族連れがよく訪れます。
あやまるの由来は、 昔、奄美の乙女たちは正月になると、赤・青・黄の色とりどりの色で刺繍した手鞠
(てまり)で、手まり唄を歌いながら鞠つきをします。 この岬一帯のなだらかな地形が、アヤに織られた
手毬によく似ているところから、あやまると伝えられるようになり、地名となったと言われています。

   

展望台から見る太平洋、エメラルドの海と水平線がきっちり見えました。

   

南国の彩やかな花々もほぼ自生しているそうです。

   

更に30分南下して原ハブ屋奄美で【ハブショー見学】。

  

ハブの島・奄美の紹介とハブ狩り実演。マングース闘技は禁止されています。

ハブは、クサリヘビ科ハブ属のヘビの総称で、マムシと並び日本ではとても有名な毒蛇。
沖縄のみに生息していて、ホンハブ、ヒメハブ、サキシマハブ、タイワンハブの4種類が確認
されています。
ホンハブは一番分布が広く、個体数も多いハブ。全長は大型になると2mを越える
場合もあり、毒が強い。
白~黄色地で、黒い細かい網目模様が特徴。特にネズミを好んで食べる。

   

一匹3000円の捕獲奨励金が出るそうです。神経・筋肉をも溶かすハブ毒は恐ろしいですね。
一説によると、奄美大島の人口約7万人に対して、ハブは25万匹生息しているとも。

18時に名瀬市内のホテルにチェックイン。部屋の窓はビル壁に塞がれてがっかり。

周囲の屋仁川通りを一回りして土産店やスーパーをチェック。

19時から地元の居酒屋で夕食。

奄美料理の夕食を美味しく頂きます。お米はイマイチかな。

女将と孫娘さんによる島唄と手踊りで島の人々とのふれあい。

   

お酒好きにはたまらない賑わいでしょう。私はパッションジュースです。

24時間スーパーで買い出し後、ホテルに戻って大浴場に入浴。

暑さ・湿気は東京都と変わらない感じで、エアコンを止めて就寝。

明日は8時出発で島を一巡り、五箇所を観光します。

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