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今日はどこへ行こうかな 

奄美大島観光3

2017年05月17日 | 旅行

【5/9、名瀬-大島紬村-浜千鳥館-奄美パーク-奄美空港-羽田空港-昭島帰着】

6:30からホテル朝食。

最終日はゆっくりと9時にホテルを出発。

時折り小雨がぱらつくお天気となりました。

10分程で大島紬村に到着。

奄美伝統工芸の大島紬(つむぎ)見学と買物です。

奄美大島(鹿児島県)を本場生産地(発祥の地)とする絹織物で、日本の民族衣装を代表する着物の
女王と言われている高級絹織物。約1,300年の歴史を誇る日本の伝統的工芸品で、734年奈良東大寺の
献物帳に記録されている。〇絹100% 〇先染手織り 〇平織り(経(タテ)緯(ヨコ)糸は一本ごと
に浮沈する織物の基本)〇締機(しめばた)で手作業によりタテ・ヨコ絣の加工をしたもの(大島紬の
絣を作る作業)〇手機(てばた)でタテ・ヨコ絣をカスリ合わせて織り上げたもの と定義される。

   

庶民感覚の2桁上の価格です、製造法の手間暇・技術を見ると納得です。

   

皆さんそれぞれに土産品を購入。大島紬の端切れを使った小物もあります。

   

10分移動し、浜千鳥館での酒造見学と試飲。

この工場で製造している黒糖焼酎は、奄美大島の農家が栽培したサトウキビを原料としており、その
サトウキビから製造した黒砂糖を100%利用しているこだわりの黒糖焼酎。試飲してから購入できる。

   

黒糖焼酎、奄美銘菓の黒糖商品や菓子などをまとめて購入できました。

20分移動して郷土料理の鶏飯の昼食。

鶏飯(けいはん)は、鹿児島県奄美群島で作られる郷土料理。日本各地に郷土料理として存在する
「とりめし」と混同されやすいが、当料理は、だし茶漬けに近い食べ物である。皇太子妃がお代わり
して全国区になったとのこと。手軽なフリーズドライ食品として多種販売されています。

   

シンプルなお茶漬けですね。山行用に購入して持ち帰ります。

20分移動して最後の奄美パークを見学。

最初に田中一村・記念美術館を見学。撮影禁止です。

田中一村(たなか いっそん、1908年7月22日-1977年9月11日)は奄美大島の自然を愛し、その植物
や鳥を鋭い観察と画力で力強くも繊細な花鳥画に描いた日本画家である。本名は田中孝。記念美術館で
は、1958年から1977年死去まで笠利町に暮らしていた田中一村の作品のうち450点ほどを所蔵し、90
点ほどずつ年四回入れ替えで展示している。奄美ゆかりの画家や様々な作家の作品の企画展も行われる。

園内を一巡りして展望台に立ち寄り。小雨の影響で霞んでいます。

   

展示物等見学と買物後、奄美空港へ移動します。

幸い本降りは避けられましたが、沖縄地方の梅雨入りが宣言されました。

15:40発の羽田空港便に搭乗。

  

行きも帰りも満席でした。三日間も雨に降られなかったのは、幸運なツアーとのこと。

  

曇天の奄美大島とお別れし、17:40に羽田空港に到着して奄美大島観光を終了。

まだまだ離島巡りは残っています。次はぐんま100名山の稲包山に登ります。

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