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今日はどこへ行こうかな 

世界遺産・マラッカからクアラルンプール観光

2017年06月26日 | 旅行

ヨーロッパの面影を色濃く残す世界遺産・マラッカ観光。

   

マラッカ海峡に面し、東西貿易の中継地として繁栄を極めた港町。イスラム、中国、ヨーロッパ各国の
文化が薫る歴史的な街並みは世界遺産。マラッカ名物、サイドカー仕様の人力車「トライショー」は、
排気ガスを排出しない究極のエコロジーカー。観光名所を巡る観光客の移動手段として珍重されており
料金メーターはついていませんから運賃は交渉制で利用。パクリグッズの塊でした。

青雲亭寺院を観光。

   

 マレーシアに現存する最古の仏教寺院。15世紀初頭に明の皇帝、永楽帝の命を受け大遠征を指揮
した海軍大将鄭和の功績をたたえ1646年に建立されました。本堂の右裏手には、珍しい虎の
地蔵が祭られています。人の短気や諍いを押さえるそうです。夫婦ゲンカに効くとか・・・

   

通りを様々な観光客が行き交い、まだラマダン中で少ない方とのこと。

   

見所一杯でとても時間が足りませんね。 

   

徐々に中心地に向かっています。 

   

いよいよオランダ広場、スタダイスと時計台、オランダ広場・キリスト教会が見えてきました。

スタダイスとはオランダ語で「議事堂・市役所」。1650年に当時マラッカを植民地化に置いていた
オランダが行政を指揮する役所として建設。現在はマレーシアの歴史を豊富な展示物で埋め尽くした
博物館として一般公開されている。時計台は、華人豪商タン・ベン・スィ氏が亡くなった父親に弔意
をこめて1886年に建立された。オリジナルの時計は英国製機械式で96年間使用されました。1982年
改修の際、日本の「セイコー」が1982年8月31日の独立記念日に寄付したそうです。

   

オランダ広場のキリスト教(プロテスタント)教会。1753年にオランダ人によって建設されました。
オランダがポルトガルを駆逐してマラッカを占領した100周年の記念事業として1741年にスタート、
完成まで12年の歳月が掛かりました。独特なオランダ建築を250年経った今に伝え残している。

   

歴史的マラッカ上陸ポイントを経てセントポールの丘へ登ります。

宣教師ザビエル像とセントポール教会。

五年前の世界一周で通過したマラッカ海峡が一望できます。

セントポール教会の内部。

マラッカの観光名所として知られるセント・ポールの丘には、宣教師ザビエルの像が佇んでいます。
日本にキリスト教を布教したのち病に倒れた彼の亡骸は、マラッカに一時安置され、その後インドへ
と運ばれました。なぜマラッカだったのか。その理由は当時の航海術に欠かせなかったモンスーン
(季節風)にあります。マラッカ海峡の周辺はモンスーンの変わり目にあるため、当時は風待ちのため
に数ヶ月間の停泊が必要だったのです。石碑にはザビエルに随行した日本人の記述が見られます。

   

少し風に当たってホッとしました。

   

裏手のファモサ要塞跡は地元でエー・ファモサまたはサンチャゴ砦とも呼ばれる。1511年にマラッカ
王国を攻略・占領したポルトガル人によって建設された要塞。建立当時は海岸線に沿って建てられた
城壁を守るための砦で、マラッカ海峡から攻め込んでくる外敵の侵入を防御する重要な軍事施設でした。

   

マラッカ観光を終えてクアラルンプールに戻ります。

  

15:30に出発。予定より遅れ気味でクアラルンプールの渋滞が気になります。

 

スコールの中、クアラルンプールへ150km、2時間の走行。

18時にクアラルンプール市内に入り、このまま夜景観光に向かいます。

   

繁華街を通過。徐々に夜景気味になります。

  

夕食は中華料理の有名店。

   

全てに美味しい料理に大満足。

ペトロナスツインタワーのライトアップ観賞。

  

KLタワーに登っての夜景観賞。

 KLタワーの高さは421m。ペトロナスツインタワーは452mで、KLタワーの方が低いのですが、
標高94mのブキットナナスと
呼ばれる丘の上に建設されているため、ツインタワーよりも高く見える

    

展望台のガラスが反射して夜景撮影不調です。

   

 タワーを降りてナイトマーケット散策。

   

22時過ぎですがメチャ混みの市街です。

  

   

次は市内モノレールの乗車体験です。

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