熊 今日はどこに出没!!

今日はどこへ行こうかな 

三日目はマカオ観光

2016年12月10日 | 旅行

ツアー三日目、6:30に起床して出発準備。

7:30にホテルを出発。

【12/4、ホテル-マカオ入国-聖ポール天主堂-セナド広場-媽閣廟-マカオタワー-ホテル泊】

市内レストランで朝食。

ツアー客でメチャ混みです。30分待ち。

朝食はワンタン麺とマンゴープリン。

美味しく頂きました。日本にもお店があるそうです。

   

10時発の高速フェリーでマカオに向かいます。

   

香港を出国し、双胴船の高速フェリーに乗船。

   

波しぶきの水滴で外洋展望は期待外れ。11:10にマカオ港に着岸。

   

入国審査後、貸切バスでマカオ観光出発。

中華人民共和国マカオ特別行政区、通称マカオは、中華人民共和国の特別行政区の一つ。中国大陸南岸の
珠江河口(珠江デルタ)に位置する旧ポルトガル植民地で、現在はカジノや世界遺産を中心とした世界的
観光地としても知られる。一人あたりのGDPは世界屈指であり(2013年はカタールを超えて世界一)、
また税収も非常に潤沢であるため、マカオ市民には一人あたり年間約10万円相当の年金が支払われ、また
教育、医療費は無料であり、平均寿命は世界最高である。

   

マカオ市内で昼食タイム。

初のビュッフェ昼食でフルーツ・スィーツをたらふく頂きます。

市内ビルは香港と似た印象です。

  

メチャ混みの世界遺産・聖ポール天主堂を観光。

聖ポール天主堂跡(サン・パウロ天主堂跡、中国語: 聖保祿大教堂遺址)は、イエスの使徒である聖パウロ
に捧げられた、マカオにあるポルトガルの17世紀の大聖堂の遺跡であり、マカオの最も有名な歴史的建築物
の一つ。大三巴牌坊、または単に大三巴、牌坊として広く知られている。2005年、聖パウロ天主堂跡は、
公式にユネスコの世界遺産「マカオ歴史地区」の一部として登録された。1582年から1602年にイエズス
会士によって建築されたこの天主堂は、1835年の台風時の火事によって焼失した。この遺跡は、今、南側の
石造りのファサード(カルロ・スピノラのもとで、本国から追放された日本人キリスト教徒と現地の職人に
よって、1620年から1627年の間に複雑に彫刻された。)と、この天主堂を創設し維持したイエズス会士の
地下納骨堂からなっている。ファサードは小さな丘の上にあり、そこへ66段の石段が続いている。日本人
キリスト教徒の殉教者や、イエズス会のアレッサンドロ・ヴァリニャーノ神父を含む修道僧の遺骨とともに、
数多くの宗教遺物も一緒に発見された。これらの遺跡は、マカオ政府によって復元され博物館となっている。

   

16時からパレードのため、記念撮影後に早々に移動。

聖ポール天主堂跡と66段の石段。

   

人混みを掻き分けてセナド広場に移動。

セナド広場は「マカオ歴史地区」を構成する中心的な場所。聖ポール天主堂跡や民政総署などがあり、
一角には仁慈堂もある。ポルトガル統治下の影響を残す石畳(カルサーダス)が印象的で、波打っている
ような模様のモザイクは、ポルトガル本国から敷石職人をわざわざ呼び寄せて作らせた。この石もポルト
ガルの石で、広場を囲む建物はパステルカラーの優しい色合いでヨーロッパの雰囲気を醸し出している。

   

パレード準備とクリスマスの飾り付けが賑やかです。

バスの待つ通りまで移動。

   

世界遺産・媽閣廟に移動してお参り。

媽閣廟(マーコミュウ)は、1488年に建立されたマカオ最古の中国寺院。マカオの世界遺産で大殿の円窓
から阿媽様が静かに海を見つめて、航海の無事を祈念している媽閣廟があるバラ岬は、ポルトガル人が最初
に植民を行った場所と信じられていて、媽閣の広東語読みがマカオの名前の由来になったとされている。
阿媽は海の女神で、台湾や中国南方で信仰されている神様、旧暦3月23日に誕生日を祝う祭りがある。

   

本殿改修中のため、本尊は外に祭られていました。

様々なご利益があると信じられていて、マカオ屈指のパワースポットです。

次はマカオタワー見学。

2001年12月19日に開業したマカオタワーは高さ338mを誇り、現在マカオで最も高い建築物。2つの
展望デッキを持つタワー部と、会議施設やレストラン、映画館、ショップが入るコンベンション棟で
構成される複合施設。ギネス記録を持つ世界で最も高い位置からのバンジージャンプを楽しめる。

  

下部の展望台からバンジージャンプを見学。

ハーネスで落ちるスピードを調節し、時速75kmの速さで17秒間のジャンプ。料金は1回5万円程。

ガラス床から地上を見下ろします。

360度のマカオ展望。

   

上部展望台のジャンプ台。順番待ちの女性が多いですね。

展望台外側を周回するスカイウォーク。13,000円程。

ガイドは日本の方で、マカオガイド業立上げの先達とのこと。

一時の滞在が伸びて永住状態に、ギャンブル裏事情を色々と話してくれました。

カジノ体験でサンズ・マカオ(金沙娛樂場)に入館。

  

警備が厳しく、帽子を脱ぎカメラを収納して入場。
色々なカジノゲームを見学後、ホテルに向かいます。

  

15:30にホテルにチェックイン。ツアー料金で三つのホテルに別れました。

   

眼下の景色は、香港同様に霞んでいて大気汚染か。

夜の観光まで、テレビでセナド広場のパレード中継を見ました。

  

 17:40にカジノ無料ショー見学と夕食に出発。

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