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奄美大島観光2

2017年05月12日 | 旅行

【5/8、名瀬-油井岳展望台-黒潮の森パーク-アランガチの滝-嶺山公園-大浜海浜公園-名瀬泊り】

6:30からホテル朝食。

8:00にホテルを出発。50分程南下して油井岳展望台【奄美十景】に登りました。

奄美大島南部、瀬戸内町の古仁屋市街地の背後にそびえる標高484mの油井岳山頂付近にある展望台。
入り組んだ風光明媚なリアス式海岸と大島海峡、対岸に浮かぶ加計呂麻島が見渡せる。周囲に茂る亜熱
帯植物の緑と、眼下に広がる美しいサンゴ礁で知られる大島海峡の青との深いコントラストの迫力満点

の絶景が広がる。戦前は大日本帝国海軍の基地が置かれ、連合艦隊の一大錨泊地・集結地であった。

   

加計呂麻島にはフェリーで渡るため、何時か訪れたいですね。

くすんだ緑の野鳥を発見。頭上を飛び回っています。

   

うさぎ飛び出し注意の標識。

  

40分程島の中央部に戻って黒潮の森・マングローブパークに到着。

ここでカヌー体験と昼食を摂ります。

   

簡単なレクチャー後に50分のカヌー体験。干潮のため流れが速く近場でUターンとなりました。

   

昼食と資料館見学。

展望台から見た本流のカヌーコース。我々は支流でUターンとなり残念。

東シナ海側に30分程移動してアランガチの滝を見学。

霊峰湯湾岳を源流とする小さな滝です。足元で動く物を見ると鎌首をもたげたヒメハブでした。

ヒメハブは全長はせいぜい80cmで小さいが、極端に胴体が太い。暗褐色で斑紋は比較的薄い。他の種
よりも水辺を好みカエルを主食にしている。ハブの毒性は最も低く、大きな事故になった例はまだない。

   

踏まずに済んでラッキーでした。皆さんで取り囲んで記念撮影となりました。

   

東シナ海に出て海岸線を北上。海岸線のトンネル整備中でアップダウンが残っています。

30分程で嶺山公園に到着。左手に走行してきた国定公園・ヒエン浜が見通せます。

東シナ海一望の展望所で、沖縄~鹿児島間を結ぶフェリーなどには重要な「大山崎灯台」があります。
壇ノ浦の戦いで敗走した平家の落人にまつわる伝説があり、そのゆかりの地と言われている場所です。

   

山頂展望台から、穏やかな東シナ海とコバルトブルーの海岸線を楽しみました。

更に20分程北上して大浜海浜公園に到着。

   

奄美海洋展示館に入館し、カメさんに餌付け体験。

レタスを千切って投げ与えます。手を出すと指ごと食べられます。

    

二日目の観光を終了。名瀬市のホテルに戻ります。

ホテルに戻り、名瀬港周辺を散歩します。

名瀬港(なぜこう)は、鹿児島県奄美市(旧名瀬市)にある港湾。奄美大島の北西部にあり、港口は
北側を東シナ海に対して開いていて、他の三方は陸地に囲まれており天然の良港としての形状を有し
ている。鹿児島港と那覇港のほぼ中間(鹿児島港から383km 、那覇港から331km)に位置し、その
位置から九州から沖縄の間の海域における避難港としての機能を有しており、港湾法上の重要港湾に
指定されている他、港則法上の特定港にも指定されている。奄美大島における物流および観光の拠点。

   

二日目まで快晴に恵まれましたが、明日は雨予報になりました。

奄美大島最終日は土産品中心の三箇所を観光後、羽田空港へ帰ります。

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