カームラサンの奥之院興廃記

好きな音楽のこと、惹かれる短歌のことなどを、気の向くままに綴っていきます。

よいお年をお迎えください。

2012-12-30 20:22:58 | Weblog
今朝。たまたま点けたラジオから、無言館の窪島さんの話と若くして戦没された尾崎宗吉氏作曲の佳曲『夜の歌』が流れ、思わず聞き入ってしまいました。


明日大晦日で、明後日はいよいよ新年元日。みなさま、今年一年有難うございました。どうぞよいお年をお迎えください。
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遠音(TONE)

2012-12-29 17:41:12 | Weblog
今朝早く、ラジオを点けると、聞き慣れない遠音(TONE)というグループによる美しくて懐かしい楽曲「峠」が流れてきました。思わず聞き入ってしまいました。北海道を活動拠点とする箏と尺八とギターのアンサンブルらしいです。
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今朝の夢に。

2012-12-26 07:26:20 | Weblog
今朝の夢は、ゲストの峰竜太氏と荒川強啓キャスターが座られているTBSラジオのスタジオの隅になぜか私もスタンバイしていて、峰さんが即興で歌われる口三味線のメロディをその場で採譜してすぐに番組テーマ曲にアレンジするしごと(?)をしている夢でした。作業はそんなに難しくなくて(?)、ちょちょちょと進行して面白かったです。
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隔世(?)。

2012-12-24 21:13:46 | Weblog
十年ぶりくらいに全日本フィギュアスケート選手権大会のテレビ中継を観戦して、競技場にオーケストラがいて選手のみなさんがその生演奏に合わせて演技をされていることにびっくり。レコードを使わないのがいまどきなんですかね。演技にも音楽にも非常に魅了されました。
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白と黒の魔術師。

2012-12-23 05:29:51 | Weblog
斎藤茂吉氏には例へば「あかあかと」といふ歌もあるのに、今朝の夢にはなぜだか「白と黒の魔術師」といふ触れ込みの斎藤茂吉氏が現れ、最近詠まれた作品たちとふ数十首を私に見せてくれた。しかし、悲しいことに残念ながら、夢から醒めて起きたあとにはその数十首のかけら一つ私の脳裡には残つてをらず。勿体なくてくやしくて何度も頭を振るもやつぱり憶えてゐない。
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近頃。

2012-12-21 05:47:50 | Weblog
近頃、不思議に思うのは、必要があって込んだ電車に乗ったときにこの辺りがいいなとなんとなく思って吊革につかまって立っていると、目の前に座っている方が一つ先の駅で降りていかれてラッキーにも座れることが多いこと。おかげで鞄に入れて持ち歩いている本たちをじんわりゆったり読み進めることができて、そんな〈ひとときのささやかな幸せ〉を噛み締めています。生活において〈ひとときのささやかな幸せ〉の積み重ねが肝要と思う今日この頃です。
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昨晩、東府中にて。

2012-12-20 07:56:42 | Weblog

昨晩、聴かせて頂いたエルガーの「弦楽のためのセレナーデ・ホ短調」作品20はエルガーの最初期の代表作品の一つ。エルガー音楽特有の、6拍子や9拍子に「四分音符+八分音符」単位の美しいフレーズを乗せてゆく音楽。こういうフレーズの作り方は、晩年の「チェロ協奏曲・ホ短調」も同様。昨晩は、エルガーだけでなく、どの曲目においてもまことに素敵な演奏が繰り広げられて、じつに、心の濯われる素晴らしいひとときでした。演奏してくださったみなさま、有難うございました。

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本日の演奏会。

2012-12-19 08:00:31 | Weblog
本日の演奏会です。プログラムは、


〈第一部・室内楽〉
ボロディン作曲弦楽四重奏曲第2番
ベートーヴェン作曲弦楽四重奏曲第4番
ドヴォルジャーク作曲弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」
シューベルト作曲弦楽五重奏曲ハ長調
ショスタコーヴィチ作曲弦楽八重奏のための2つの小品


〈第二部・弦楽合奏〉
エルガー作曲弦楽のためのセレナーデホ短調
芥川也寸志作曲弦楽のための三楽章(トリプティーク)


指揮・澤和樹先生
演奏・東京芸大の澤先生門下の学生さんたちによる弦楽アンサンブル

だそうです。楽しみです。

2012年12月19日(水)
府中の森芸術劇場ウィーンホール
17時開演
入場無料
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年末特別芸術週間。

2012-12-17 05:01:06 | Weblog

先週は、年末特別芸術週間の第一週目でした。


イベントのひとつめは、出演された望月さんからチケットを頂いて聞かせて頂いたベートーヴェンの「第九」。 


2012年12月11日(火) 


聖徳学園シリーズコンサート No.1567 第29回 聖徳学園 第九の夕べ
○会場 聖徳学園川並香順記念講堂
開演 18:15

○プログラム
ベートーヴェン
序曲『命名祝日』作品115
交響曲 第9番 二短調 作品125「合唱付」

・指揮   山本 真
・管弦楽  日本フィルハーモニー交響楽団
・ソプラノ 宮部 小牧
・アルト  伊原 直子
・テノール 望月 哲也
・バリトン 青戸 知
・合唱   聖徳学園"第九"合唱団
(合唱指導 鈴木 純子)
(以上、敬称略)

 http://www.komakimusic.co.jp/concert/sche10.cgi?mode=main&year=2012&mon=12&no=1394


 


イベントのふたつめは、、先日フランス思想の渡辺先生からチケットを頂いて、12月15日(土)の仕事の後で出掛けた「18世紀のフランスで活躍した画家・シャルダン展」(於:三菱一号館美術館)。 


フェルメールのような静謐な雰囲気の画風が特色の画家。


http://www.mimt.jp/chardin/


 


どちらも心が洗われた素晴らしい体験でした。


ありがとうございました!


 


最後に、おまけ。


 CATcerto. ENTIRE PERFORMANCE. Mindaugas Piecaitis, Nora The Piano Cat
http://www.youtube.com/watch?v=zeoT66v4EHg

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やっぱり美味しい米飯!「定食屋かわうち」のこと。

2012-12-14 17:24:38 | Weblog

「定食屋かわうち」のこと。
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13080011/dtlrvwlst/4162083/

こちらの方のご意見に私も同感です。たしかに、此処のご飯は頗る美味です。一口頂いてびっくりしました。ごくごく普通のリーズナブルなご飯屋さんでこんなにおいしい米飯を出してくれるところはなかなかないような気がします。本当に美味です。

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