物思い

日常のあれこれ

50年ぶりだって

2016-12-24 | 日記
雪はたくさん
年取ると冬は嫌だ

夫は最近散歩せず
今日も喫茶コーナーで歩くのが一番の運動と聞いて
ほらといったけど
必ず私が付き添いなの

で行きたくないという夫にすぐ妥協しちゃう
だって行きたくないんだもん

誰か散歩に連れ出して

リハビリ専門の施設がほしいと思う
ディサービスは老人や障害のある方を預ける場所
そこでリハビリなど期待できない

自分の意志で運動したり時間を費やせる人がほとんど
それでも年取ると転ぶことも多い
転んで入院して病院でも転んで結局痴呆が進み施設に入った人もいる

介護施設はきめ細かなサービスや個人のリハビリは期待しては駄目な場所責任が生じる
人数の割に職員の数は少ない必然的に見守る形

夫は一見異常なしに見えるけれどロボトミーはきっとこうだろうと思える
自分の意志がない
教えたことをオウムのように繰り返すだけ毎回毎回同じことの繰り返し
それでも少しずつ自分のできる事が増えてる気はする
全てに少しの介助が必要だけれど
やはり言葉のない辛さをジェスチャーで示す
今は脳も幼児並なので子育てしてると思えばいいけれど
少しずつ自分の状態を認識できた時はどうなるのだろう
自覚すると悩みを伴うもんね

勿論定期的なリハビリ会議で要望は出すけれど
リハビリ専門の施設がほしいと思う
たった20分で何ができる
後は放置だもんね

でも預かってくれるから用事は足せる
確かに感謝だけど
少しでも回復に向かってほしいと願うのはそんな施設には無理な要求

老老介護の厳しさを痛感する毎日です
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